▼2010年02月26日
未来のテクノロジーのイメージ
確かに、ARとエアタグとiPADの先には、こんな未来が繋がっているのかもしれない。
テクノロジーの進化は積み重ね。
意外と近い「未来」なのかもしれない?
クリエイティブを考える上では、常にイノベイティブでありたい。
テクノロジーの進化は積み重ね。
意外と近い「未来」なのかもしれない?
クリエイティブを考える上では、常にイノベイティブでありたい。
▼2010年02月22日
アウディジャパンの 「世界最大のQRコード」
本日のクリエイティブチェックでは、アウディジャパンの「世界最大のQRコード」をピックアップします。
アウディジャパンの販売社員+アウディ一台が一緒になって作っている広告コンテンツ。
インナーブランディングにも寄与しそうですよね。
アウディジャパンの販売社員+アウディ一台が一緒になって作っている広告コンテンツ。
インナーブランディングにも寄与しそうですよね。
▼2010年02月18日
電脳フィギュア「ARis」
今日は寒いですね。久々に布団から出るのがきつかったです。
さて、本日も引き続きAR関連ネタ、電脳フィギュア「ARis」をピックアップします。
過去記事:AR関連
・電脳キューブと電脳スティック(ARマーカーの組み合わせ)を使って、
ウェブ画面上でキャラクターに触れることが可能。
・あらかじめ独自のプログラムをダウンロードする必要があります。
かなりオタクの世界ですが、オタクの世界からとんでもないテクノロジーの進化を遂げるのも事実。
こう言う分野から、一般レベルに浸透(応用)していくスピードも早くなってきているので、チェックしておきましょう。(それにしても、08年10月19日に発売開始していたとは知らなかった、、。)
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/figure.html
さて、本日も引き続きAR関連ネタ、電脳フィギュア「ARis」をピックアップします。
過去記事:AR関連
・電脳キューブと電脳スティック(ARマーカーの組み合わせ)を使って、
ウェブ画面上でキャラクターに触れることが可能。
・あらかじめ独自のプログラムをダウンロードする必要があります。
かなりオタクの世界ですが、オタクの世界からとんでもないテクノロジーの進化を遂げるのも事実。
こう言う分野から、一般レベルに浸透(応用)していくスピードも早くなってきているので、チェックしておきましょう。(それにしても、08年10月19日に発売開始していたとは知らなかった、、。)
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/figure.html
▼2010年02月16日
電通テックとデザイン百貨店の「モバイル3D」
株式会社電通テックと株式会社デザイン百貨店は、「モバイル3D」をリリースしました。
これにより、携帯電話でのAR体験が可能になります。
※i モード(NTTdocomo)、Yahoo!ケータイ(Softbankmobile)、ezweb(au by KDDI)の携帯電話向けインターネットサービスに対応。iPhone やスマートフォンには対応しない。
モバイルならではの、ARからモバイルサイトへ誘引の流れを構築できれば、面白いかもしれないですね。
AR関連過去記事:
(カラリオ「3D年賀状」、日本初の AR 連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」、AR関連クリエイティブを2点)
<リリース>
http://www.dentsutec.co.jp/techp/news/2010/r0215.pdf
これにより、携帯電話でのAR体験が可能になります。
※i モード(NTTdocomo)、Yahoo!ケータイ(Softbankmobile)、ezweb(au by KDDI)の携帯電話向けインターネットサービスに対応。iPhone やスマートフォンには対応しない。
モバイルならではの、ARからモバイルサイトへ誘引の流れを構築できれば、面白いかもしれないですね。
AR関連過去記事:
(カラリオ「3D年賀状」、日本初の AR 連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」、AR関連クリエイティブを2点)
<リリース>
http://www.dentsutec.co.jp/techp/news/2010/r0215.pdf
▼2010年02月15日
「The Pepsi Refresh Project」
博報堂生活総研は、2010年を「態度表明社会」と銘銘しました。
「激変する社会環境の中、現状を黙認する暮らしから、ゼロベースで見直し、はっきりと自らの態度を表明する暮らしへと生活者は動き始めています。」
夢や目標を公言せずに淡々と自分の中でこなすやりかたは、もはや過去の話。
現代のネット環境をフル活用し、自分の打ち出した目標がwith C発想で繋がり、応援を受け、思いがけない方向に連鎖的に広がっていく世の中になってきました。
本日のクリエイティブチェックでピックアップするペプシの「The Pepsi Refresh Project」は、正にこの「態度表明社会」に向けて発信しているプロジェクトだと感じています。
・Could a soft really make the world a better place? をテーマに世の中を「リフレッシュ」するアイディアを一般から募集します。
・評価の高いアイディアに対して、毎月130万ドル支払われます。
・手順は簡単、専用ツールキットをダウンロードしてアイディアを入れます。
・このアイディアを自らネットを使ってプロモートし、投票を得ていきます。
企業のコミュニケーションは、驚きやイタズラをバイラルさせるバズ発想から、改善をテーマにソーシャルに訴えるバズ発想へと新しいステージに移行しつつありますね。
http://www.refresheverything.com/
「激変する社会環境の中、現状を黙認する暮らしから、ゼロベースで見直し、はっきりと自らの態度を表明する暮らしへと生活者は動き始めています。」
夢や目標を公言せずに淡々と自分の中でこなすやりかたは、もはや過去の話。
現代のネット環境をフル活用し、自分の打ち出した目標がwith C発想で繋がり、応援を受け、思いがけない方向に連鎖的に広がっていく世の中になってきました。
本日のクリエイティブチェックでピックアップするペプシの「The Pepsi Refresh Project」は、正にこの「態度表明社会」に向けて発信しているプロジェクトだと感じています。
・Could a soft really make the world a better place? をテーマに世の中を「リフレッシュ」するアイディアを一般から募集します。
・評価の高いアイディアに対して、毎月130万ドル支払われます。
・手順は簡単、専用ツールキットをダウンロードしてアイディアを入れます。
・このアイディアを自らネットを使ってプロモートし、投票を得ていきます。
企業のコミュニケーションは、驚きやイタズラをバイラルさせるバズ発想から、改善をテーマにソーシャルに訴えるバズ発想へと新しいステージに移行しつつありますね。
http://www.refresheverything.com/
▼2010年02月08日
これは凄い「エアー傘」
コレ、すごくないですか!?
今までの概念を完全に覆してしまう「エアー傘」。
傘って、考えてみたらあまり進化していないですよね。
ダイソンの羽のない扇風機も斬新でしたが、「雨よけのない傘(噴出する空気で雨よけ)」って、そうとう未来的なにおいがするアイディアだと思います。ぜひ商品化して欲しいです。
(広告的には、「雨の中でやるファッションショー」みたいな設定で活用してもカッコいいかも)


http://www.yankodesign.com/2010/01/12/try-air-to-stay-dry/
今までの概念を完全に覆してしまう「エアー傘」。
傘って、考えてみたらあまり進化していないですよね。
ダイソンの羽のない扇風機も斬新でしたが、「雨よけのない傘(噴出する空気で雨よけ)」って、そうとう未来的なにおいがするアイディアだと思います。ぜひ商品化して欲しいです。
(広告的には、「雨の中でやるファッションショー」みたいな設定で活用してもカッコいいかも)


http://www.yankodesign.com/2010/01/12/try-air-to-stay-dry/
▼2010年02月01日
カローラルミオンの「人はつぶやきだけで生きていけるか?」
「進め!電波少年」日本テレビのTプロデューサーが再び動き始めました。
今回は、ブログとTwitter を使い倒した企画、「人はつぶやきだけで生きていけるか?~日本縦断 四角系男子を捜せ~」です。

http://www.denpa2010.jp/
ゴール未定の上、ルールブックは「よく変わる」、この設定自体すごいです。
「電波少年」の影響力は凄い。企画会議の中でも、良く当時の番組のネタがあげられます。目的のはっきりしない見切り発車と、進みながらのチューニングこの辺の企画の作り方は、ネット社会の企画の先駆けだと思います。
今回は、ブログとTwitter を使い倒した企画、「人はつぶやきだけで生きていけるか?~日本縦断 四角系男子を捜せ~」です。
http://www.denpa2010.jp/
ゴール未定の上、ルールブックは「よく変わる」、この設定自体すごいです。
「電波少年」の影響力は凄い。企画会議の中でも、良く当時の番組のネタがあげられます。目的のはっきりしない見切り発車と、進みながらのチューニングこの辺の企画の作り方は、ネット社会の企画の先駆けだと思います。



