▼2009年10月30日
mixiの「ミクシィ年賀状+」
気が付けば、もう10月も終わりですね。早いなぁ~。
11月に入ると気分は年末モード。
今年も色々な年賀状のサービスが出てきていますね。
と言うことで、本日のクリエイティブチェックでは先日プレス発表がありましたmixiの「ミクシィ年賀状+」をピックアップします。

http://mixi-nenga.jp/
昨年は、色々話題になったミクシィ年賀状(過去記事:08年10月29日、09年05月12日、09年06月25日)ですが、今年は更にパワーアップ、サービスも充実してきました。
新たに、携帯電話にも対応しています。
代金は携帯電話の料金と合わせて支払い可能に。
なんと「0円年賀状」も登場。
マイミク5人まで0円で送れる年賀状が用意されるそうです。
11月に入ると気分は年末モード。
今年も色々な年賀状のサービスが出てきていますね。
と言うことで、本日のクリエイティブチェックでは先日プレス発表がありましたmixiの「ミクシィ年賀状+」をピックアップします。
http://mixi-nenga.jp/
昨年は、色々話題になったミクシィ年賀状(過去記事:08年10月29日、09年05月12日、09年06月25日)ですが、今年は更にパワーアップ、サービスも充実してきました。
新たに、携帯電話にも対応しています。
代金は携帯電話の料金と合わせて支払い可能に。
なんと「0円年賀状」も登場。
マイミク5人まで0円で送れる年賀状が用意されるそうです。
▼2009年10月28日
三菱電気の「光ビッグ冷蔵庫」
本日のクリエイティブチェックでは、三菱電気の「光ビッグ冷蔵庫」のコンテンツをピックアップします。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/
キャラクターもカワイイし、ディテールにこだわった作り。
商品説明という観点からも、しっかり伝えるべきことを伝えていて良く出来たサイトだと思います。特に「リズムに合わせて大容量体験」の、ほーらこんなに沢山入る、を訴求するコンテンツの演出がいいですよね。
バーチャル体験型のコンテンツのあり方としては、大きく2種類(1.生活体感訴求タイプ、2.商品マニュアル訴求タイプ)に分類されます。これは以前紹介したエプソンのカラリオ ミーの作りに近いです。(過去記事:09年10月02日)
分厚い商品マニュアルが、こう言うコンテンツにどんどんリプレイスされていくのでしょうね。
それにしても、冷蔵庫という差別化を謳い難い商品をここまで見せられるのは、なかなかないかも。
勉強になります。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/
キャラクターもカワイイし、ディテールにこだわった作り。
商品説明という観点からも、しっかり伝えるべきことを伝えていて良く出来たサイトだと思います。特に「リズムに合わせて大容量体験」の、ほーらこんなに沢山入る、を訴求するコンテンツの演出がいいですよね。
バーチャル体験型のコンテンツのあり方としては、大きく2種類(1.生活体感訴求タイプ、2.商品マニュアル訴求タイプ)に分類されます。これは以前紹介したエプソンのカラリオ ミーの作りに近いです。(過去記事:09年10月02日)
分厚い商品マニュアルが、こう言うコンテンツにどんどんリプレイスされていくのでしょうね。
それにしても、冷蔵庫という差別化を謳い難い商品をここまで見せられるのは、なかなかないかも。
勉強になります。
▼2009年10月27日
DANONEの「i love Bio ビオ検定」
本日は、DANONEの「i love Bio ビオ検定」をピックアップします。

http://www.danone.co.jp/ilovebio/
いわゆる文書中心に構成されるけんてーごっこと比べると、ビジュアルを使ったゲームが3コーナー中2コーナーを占めるので、ライトにゲームに取り組めてがいいですよね。
こう言った発想で、ミクシーアプリにも同時に展開してくるブランドが増えてくるのだと思います。

http://www.danone.co.jp/ilovebio/
いわゆる文書中心に構成されるけんてーごっこと比べると、ビジュアルを使ったゲームが3コーナー中2コーナーを占めるので、ライトにゲームに取り組めてがいいですよね。
こう言った発想で、ミクシーアプリにも同時に展開してくるブランドが増えてくるのだと思います。
▼2009年10月22日
ピザハットの「ピザファイト!」
本日のクリエイティブチェックでは、最近ネットを面白く活用しているピザハットの新しい試み「ピザファイト!」をお届けします。

http://fight.pizzahut.jp/
本クリエイティブブログでも紹介しました前回のピザハットの試みは、誕生日に着目したものでした。(過去記事:09年01月09日)今回は勝負の前にゲンをかつぐ感じで食べてほしいと言う意味合いをこめて「ピザファイト!」だそうです。
発想も面白いのですが、動画で応援してくれるスペシャルコンテンツもなかなかなもんです。
名前を入れると、あなたの名前(ニックネーム)を呼びつつ、女子高性が、イケメン男子が、お笑いタレントが、応援メッセージを瞬時に返してくれます。
今の時代、普通ならジェネレーター的な発想で構築してしまいがちなのですが、徹底的に予測されるニックネームを動画でアナログ的に撮りためた作りは「あっぱれ」の一言。感覚としてはお土産屋にある名前入りのキーホルダーをひたすら数を揃えた感じ?
なんだか、昨日のTrikeといい(過去記事:09年10月20日)デジタルの裏にあるアナログな工夫に魅せられる今日この頃です。

http://fight.pizzahut.jp/
本クリエイティブブログでも紹介しました前回のピザハットの試みは、誕生日に着目したものでした。(過去記事:09年01月09日)今回は勝負の前にゲンをかつぐ感じで食べてほしいと言う意味合いをこめて「ピザファイト!」だそうです。
発想も面白いのですが、動画で応援してくれるスペシャルコンテンツもなかなかなもんです。
名前を入れると、あなたの名前(ニックネーム)を呼びつつ、女子高性が、イケメン男子が、お笑いタレントが、応援メッセージを瞬時に返してくれます。
今の時代、普通ならジェネレーター的な発想で構築してしまいがちなのですが、徹底的に予測されるニックネームを動画でアナログ的に撮りためた作りは「あっぱれ」の一言。感覚としてはお土産屋にある名前入りのキーホルダーをひたすら数を揃えた感じ?
なんだか、昨日のTrikeといい(過去記事:09年10月20日)デジタルの裏にあるアナログな工夫に魅せられる今日この頃です。
▼2009年10月20日
google ストリートビューの「Trike」
▼2009年10月15日
▼2009年10月14日
ポッカ アロマックスの「大泉洋 神経衰弱」
本日のクリエイティブチェックでは、ポッカ アロマックスのスペシャルコンテンツをピックアップします。
「休憩のコーヒーが一番おいしい」、と言うこともあり、あえて休憩前に「こだわり」の緊張感を提供するポッカ アロマックスの「大泉洋 神経衰弱」、なかなか良い出来です。
徐々に難しくなる仕様で、3面には、なんと40大泉リアクションのマッチング。大泉ファン必見です。(笑)
神経衰弱をクリアすると、ウェブでしか見ることのできないプレミアムCMも用意されています。

http://www.pokka.co.jp/coffee/aromax/special.html
そもそもCM自体、大泉洋のアドリブで構成されていて、この内容が面白かったこともあり、全18種類のCM放映が行われています。
そんな背景もあり、このコンテンツは、マス広告がウェブ用にうまくコンテンツ化された一例だと感じています。
「休憩のコーヒーが一番おいしい」、と言うこともあり、あえて休憩前に「こだわり」の緊張感を提供するポッカ アロマックスの「大泉洋 神経衰弱」、なかなか良い出来です。
徐々に難しくなる仕様で、3面には、なんと40大泉リアクションのマッチング。大泉ファン必見です。(笑)
神経衰弱をクリアすると、ウェブでしか見ることのできないプレミアムCMも用意されています。

http://www.pokka.co.jp/coffee/aromax/special.html
そもそもCM自体、大泉洋のアドリブで構成されていて、この内容が面白かったこともあり、全18種類のCM放映が行われています。
そんな背景もあり、このコンテンツは、マス広告がウェブ用にうまくコンテンツ化された一例だと感じています。
▼2009年10月08日
「リグレト」にルー大柴が登場
日々の小さな「ヘコみ」や「後悔」に対してお互いが「なぐさめ」を送りあうことで、元気づけあえる場所、「リグレト」にルー大柴が登場。

http://rigureto.jp/
「私だってサムタイムス ヘコむんです・・・」
秀逸なコピーだな~。

http://rigureto.jp/
「私だってサムタイムス ヘコむんです・・・」
秀逸なコピーだな~。
▼2009年10月07日
「ペプシあずき」季節限定発売
ペプシのあずき味、10月20日季節限定発売だそうです。
うーーーん、微妙! でも、一回は買っちゃうな。

http://www.pepsi.co.jp/menu.html
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10568.html
2007年には、きゅうり風味の「ペプシアイスキューカンバー」を、2009年には「ペプシしそ」を限定発売していたそうな。知らなかった~。
まさに、以前紹介した、変わるもの、変わらないもの。(過去記事:09年07月31日)
うーーーん、微妙! でも、一回は買っちゃうな。

http://www.pepsi.co.jp/menu.html
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10568.html
2007年には、きゅうり風味の「ペプシアイスキューカンバー」を、2009年には「ペプシしそ」を限定発売していたそうな。知らなかった~。
まさに、以前紹介した、変わるもの、変わらないもの。(過去記事:09年07月31日)
▼2009年10月06日
資生堂の「d-comic」
本日ピックアップする資生堂の「d-comic」は、「睡眠不足や食生活の乱れ、いろいろなストレス。現代女性の「ライフスタイルと肌」をテーマにした新しいWEBコミック誌」です。

http://d-comic.jp/
広告業界のブランデッドエンターテインメントニーズ(過去記事:08年08月26日、09年06月23日)と、低迷する出版市場の模索する新たなアプローチが一致した事例だと言えます。
いくら企業側がメディア化を図ろうとしても、やはり出版社の編集能力にはかないません。この様な出版社の資産を企業が活用しようとする試みは今後もますます増えていくことが予想されます。
ただし、お金を出して買う漫画と、広告扱いのブランデッドエンターテイメントではまだまだ大きな溝があるのが現状です。ブラデッドエンターテインメントで読者に受け入れられる為には(またはファンが付くまでに至るには)、どこまでクライアント側が、クリエイター側に表現の自由を容認するか、その懐の深さにあると考えます。

http://d-comic.jp/
広告業界のブランデッドエンターテインメントニーズ(過去記事:08年08月26日、09年06月23日)と、低迷する出版市場の模索する新たなアプローチが一致した事例だと言えます。
いくら企業側がメディア化を図ろうとしても、やはり出版社の編集能力にはかないません。この様な出版社の資産を企業が活用しようとする試みは今後もますます増えていくことが予想されます。
ただし、お金を出して買う漫画と、広告扱いのブランデッドエンターテイメントではまだまだ大きな溝があるのが現状です。ブラデッドエンターテインメントで読者に受け入れられる為には(またはファンが付くまでに至るには)、どこまでクライアント側が、クリエイター側に表現の自由を容認するか、その懐の深さにあると考えます。
▼2009年10月05日
JINS「バイラル」キャンペーン展開
本日のクリエイティブチェックは、JINS「バイラル」キャンペーン展開をピックアップします。
原宿店オープンに向け、ODMを使ったバイラルキャンペーンが印象的だったメガネのJINSですが、ネットも結構チカラを入れているんですね。

http://www.jins-jp.com/
JINSMANの部屋
http://www.jinsman.com/
JINSMANのTwitter
http://twitter.com/JINSMAN
ウェブTOPの思い切った演出や、Twitterの活用、バズを意識したTVCFなど、キャラクターを真ん中に置くことによって立体的なキャンペーンの構築が可能となっています。
原宿店オープンに向け、ODMを使ったバイラルキャンペーンが印象的だったメガネのJINSですが、ネットも結構チカラを入れているんですね。

http://www.jins-jp.com/
JINSMANの部屋
http://www.jinsman.com/
JINSMANのTwitter
http://twitter.com/JINSMAN
ウェブTOPの思い切った演出や、Twitterの活用、バズを意識したTVCFなど、キャラクターを真ん中に置くことによって立体的なキャンペーンの構築が可能となっています。
▼2009年10月02日
エプソンの「カラリオ ミー」コンテンツ
あともう少しで2016年のオリンピック開催地が(過去記事:08年08月25日、08年08月08日)確定しますね。今の日本には、みんなが一丸となれる目標が足りないと思います。決まるといいなぁー。
さて、本日のクリエイティブチェックでは、昨日オープンホヤホヤのエプソンの「カラリオ ミー」コンテンツをお届けします。(個人的には、久しぶりに素材撮りのディレクションからどっぷり入らせて頂き、思い入れの強いコンテンツが完成したと、充実した気持ちです)
「観て楽しい、プリントして楽しい。」

http://www.epson.jp/products/colorio/sp/mite/index.htm
「宛名達人」で年賀状づくりに挑戦!

http://www.epson.jp/products/colorio/sp/card/index.htm
カラリオ ミーが新たに、7inch モニターを搭載し、カンタンなプリンターとしてだけではなく、フォトフレームとしても楽しめる様になりました。ちょっとした盲点、こういった商品って、今までなかったですよね。
そんな商品の新規性を訴求することを目的に、「観て楽しい、プリントして楽しい。」のコンテンツでは、3つのユーザターゲットをセットした上で、これらに向けた新生活付加価値を訴求しています。表現手法としては、ペーパービジョン3Dを使い、ちょっとしたユーザのバーチャル体験感を意識。(過去記事:09年02月09日、09年04月10日)
「「宛名達人」で年賀状づくりに挑戦!」のコンテンツは、キーボード付きバージョンの「宛名達人」を訴求したコンテンツになっています。
あっと言う間に、年賀状作りの季節になります。
面倒だな~、と持っている人はぜひ、チェックしてみてください。
さて、本日のクリエイティブチェックでは、昨日オープンホヤホヤのエプソンの「カラリオ ミー」コンテンツをお届けします。(個人的には、久しぶりに素材撮りのディレクションからどっぷり入らせて頂き、思い入れの強いコンテンツが完成したと、充実した気持ちです)
「観て楽しい、プリントして楽しい。」
http://www.epson.jp/products/colorio/sp/mite/index.htm
「宛名達人」で年賀状づくりに挑戦!
http://www.epson.jp/products/colorio/sp/card/index.htm
カラリオ ミーが新たに、7inch モニターを搭載し、カンタンなプリンターとしてだけではなく、フォトフレームとしても楽しめる様になりました。ちょっとした盲点、こういった商品って、今までなかったですよね。
そんな商品の新規性を訴求することを目的に、「観て楽しい、プリントして楽しい。」のコンテンツでは、3つのユーザターゲットをセットした上で、これらに向けた新生活付加価値を訴求しています。表現手法としては、ペーパービジョン3Dを使い、ちょっとしたユーザのバーチャル体験感を意識。(過去記事:09年02月09日、09年04月10日)
「「宛名達人」で年賀状づくりに挑戦!」のコンテンツは、キーボード付きバージョンの「宛名達人」を訴求したコンテンツになっています。
あっと言う間に、年賀状作りの季節になります。
面倒だな~、と持っている人はぜひ、チェックしてみてください。



