▼2009年09月30日

博報堂DYインターソリューションズbuzz analyzer

博報堂DYインターソリューションズでは10月1日より、「buzz analyzer」を販売開始します。

「buzz analyzer」は、企業の商品名などのワードがブログで書かれている量、そのワードがブログ記事内で どのように取り上げられているかどうかのボジティブ、ネガティブ判定といったネットクチコミでの反響に加えて、 ネット検索数の変化、さらには該当商品や競合商品のテレビCM出稿量、新聞広告出稿量、インターネット広告出稿量、 テレビ番組などでのPR露出などを併せて分析し、統合的なレポートを行うことを可能にしたサービスです。 本サービスは、評判の理由までもが把握可能な、高いブログ解析技術を持つNECビッグローブ株式会社 (本社:東京都品川区 代表取締役執行役員社長:飯塚久夫、以下BIGLOBE)との提携により実現しました。

http://www.hakuhodody-inter.co.jp/html/images/buzz%20analyzer_info090901.pdf  
Posted by hirokinagasawa at 16:44Comments(0)TrackBack(0)バイラル

▼2009年09月28日

ホンダ「ASIMOのバランス制御技術を応用した自動一輪車」

最初、ホンダが「自動一輪車」を開発しました。
と言うニュースに「?」と思いましたが、これはホンダのASIMOのバランス制御技術を応用した「自動一輪車」のことだったのですね。

すごいじゃないですか~、これ!
久々にワクワクする日本製品、この先の展開が注目です。



 ・大きさは長さ315mm×幅160mm×高さ650mm。
 ・重さは10kg以下。
 ・リチウムイオン電池で駆動、フル充電時の走行可能時間は1時間。

10月24日に千葉県幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー」では注目の的になりそうですね。
でもいまのままの仕様だと、走行中に止まってしまったけど、重くて持ち帰れなくなった乗り捨て自動一輪車が続出かも(笑)
  
タグ :注目技術
Posted by hirokinagasawa at 15:40Comments(0)TrackBack(0)注目

▼2009年09月25日

Spikes Asia「PS3のどこでもラストガイ」

昨日に引き続き、告賞Spikes Asia 金賞を獲得した「PS3のどこでもラストガイ」をピックアップします。


http://lastguy.jp/

PS3のゲームのプロモーションコンテンツ。ゾンビが蔓延る街から人々を救いだすPS3のゲームを、自分の好きなウェブ上で(URLを入力するだけ)疑似体験できるという内容。

いつも見ているサイトで、ゲームが展開できるだけでもちょっとした驚きがありますよね。これは以前紹介した「友達に仕掛けられるちょっとしたイタズラ」(過去記事:09年06月19日)と近い驚き感。

今回の「どこでもラストガイ」は、ウェブのデザインと連動してゲームのキャラクターが動いたりするので、クリエイティブの精度も高く、バイラル要素としても高いかと思います。

ゲーム体験数は、146カ国から660万回だそうです。

企画の趣旨はこちらから(英語)
http://interactive-salaryman.com/pieces/lastguy_e/  
Posted by hirokinagasawa at 17:36Comments(0)TrackBack(0)ユーティリティ

▼2009年09月24日

Spikes Asia「JUJUの携帯ペアムービー」

先日、広告賞Spikes Asia の発表がありましたね。(過去記事:09年07月24日
本日のクリエイティブチェックでは、Spikes Asia からデジタル部門のグランプリを獲得した「JUJUの携帯ペアムービー」をピックアップします。


http://www.spikes.asia/winners/2009/digital/

音楽CDの売れ行きと反比例する形で携帯のダウンロード数が増えている現状、モバイルを「simple but innovative」な発想でプロモーションの舞台として活用した一例です。

2台のモバイルをくっつけて見ることによって、一つの完成したムービーを楽しむ設計になっています。完成したムービーを見ることが、バイラルの誘発に繋がる訳ですね。
結果、1ヶ月で40万ダウンロードに繋がったとのこと。
アナログな手法だけど、正しい遊び感覚。アイディアですね。  
Posted by hirokinagasawa at 17:04Comments(0)TrackBack(0)モバイル

▼2009年09月14日

明治製菓とポッカの「ココプレッソ、ロック部長」

明治製菓とポッカが新ブランド「ココプレッソ」を共同開発しました。
先日オープンしたこちらのブランドサイトをピックアップします。


http://www.meiji.co.jp/foods/cocopresso/

贅沢なココアと芳醇なエスプレッソが「うまざった」おいしさ。
これを布袋さん演じるロック部長がインパクト抜群に宣伝します。
(いいですよね「うまさと うまさが うまざった」というコピー)

30秒なり15秒のTVCMのメッセージをウェブで受けて深堀する基本的なクリエイティブパターンではありますが、布袋さんの存在感がしっかり活かされています。  
Posted by hirokinagasawa at 18:40Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2009年09月08日

KDDI「iida」のクリエイティブバナー

本日のクリエイティブチェックでは、msnのちょっと面白いバナー枠をご紹介。
こちらは、KDDI「iida」のクリエイティブバナーで実施したジャックの一例。



http://advertising.jp.msn.com/richmedia/demo/2009/090420_KDDI_Jack/jack_viewer.html

確かにこうして見ると、従来のブラウザー内は全て枠な訳で、発想をサイト内に限定する必要はないですね。何か面白いことができそうな予感。  
Posted by hirokinagasawa at 18:09Comments(0)TrackBack(0)バナー

▼2009年09月07日

ソフトバンクの「のりかえキャンペーン」

本日のクリエイティブチェックでは、ソフトバンクの「のりかえキャンペーン」をピックアップします。


http://mb.softbank.jp/mb/special/norikae/index.html

普通に携帯の「のりかえキャンペーン」と言われても、ほぼ100%サイトにわざわざ行かないですよね。
そういった背景もきっとあり、このソフトバンクの「のりかえキャンペーン」では、なーんとなく、最後まで見てしまうバカバカしさがうまく設計されている感じがします。

特に、のりかえ顔メーカーでは、自分や友人のケータイ番号を入力すると、白戸家のお兄さんが全く似ていていない似顔絵を描き、「softbankに乗り換えましょう」と促す。
その流れで、これまたなーんとなく、のりかえキャンペーン詳細を観てしまう具合。
ついでに、気になっていたTVCM「安否はWEBで」も確認できます。

なーんとなく、誘導する、これも一つのキーワードかなと。  
Posted by hirokinagasawa at 16:51Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2009年09月03日

サントリーのザ・ストレート 「のどにグッとくる グッとくる」

昨日、今日とad:tech Tokyoが開催されています。
ad:techは、マーケティングとITテクノロジーに特化した世界最大級のカンファレンスです。国内だけでなく、
海外からも参加者を招き、グローバルな視点でマーケティングの未来を模索します。時間がある人はぜひ。

さて、本日のクリエイティブチェックは、サントリーのザ・ストレート「のどにグッとくる グッとくる」をピックアップします。


http://www.suntory.co.jp/beer/straight/

テレビCMでもお馴染み、1日1万名にプレゼントするキャンペーン。
応募方法は、0120-009-009に電話するだけ。
このアナログ感、意外と反応が良いみたいで、応募が殺到しているとか。(9/4まで)

ウェブでは、「もう飲んだ!」「まだ飲んでいない!」の判定ボタンがあり、「もう飲んだ!」に投票した人が観ることができる「飲んでくれてありがとう!夏希のグッとくる!」ムービーが用意されています。

確かに、ちょっとグッと来てしまいました。
男ってバカですね~(笑)  
Posted by hirokinagasawa at 14:40Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2009年09月01日

ポストイットで動画

本日のクリエイティブチェックで取り上げるのは、大学の課題でしょうか?「ポストイットで動画」です。
しかし、良くやりますよねー。えらいっ!



手法としては、以前紹介した、ホンダ インサイト「Let It Shine」(過去記事:09年03月31日)や、Fitch [UK] Stop Motionの(過去記事:08年12/25)、米ネット広告代理店大手AKQAの「電子レンジを使ったジングルベル演奏」(過去記事:08年12/19)と一緒なのですが、いつ見ても驚きがあります。
映像の制作にかけた手間が見え隠れするところに、人は惹かれるのかもしれません。  
タグ :映像演出
Posted by hirokinagasawa at 12:31Comments(0)TrackBack(0)バイラル