▼2009年04月30日

マーク・ヒューズの書籍「バズマーケティング」

本日のクリエイティブチェックでは、マーク・ヒューズの書籍「バズマーケティング」を取り上げます。

本書ではバズマーケティングを以下の通り定義し、様々な視点からその重要性を解説しています。
「バズ・マーケティングとは、あなたのブランドや会社について話題にすることが楽しく、魅力的で、報道価値のあることになるまで、消費者とマスコミの注意を引くこと。」


著者のマーク・ヒューズ自身、立ち上がり間もないハーフ・ドット・コム社の知名度を上げるために、交渉を重ね、ついにオレゴン州にある「ハーフウェイ」という町名を「ハーフ・ドット・コム」に変えてしまった程のアイディア&実行マン。書籍の前半ではこのサクセスストーリーを中心に、そのハードな交渉の道のりと、結果的に手に入れることができた莫大なパブリシティについて語っています。

このように、誰も成しえなかったアイディアへの挑戦を、本書では「バズエベレストに登る」と表現しています。

著者はバズを生み出すために必要な話題のポイントを以下の6点に集約しています。
・タブー(セックス、嘘、下品でたわいのないジョーク)
・一風変わったこと
・突飛なこと
・おもしろおかしいこと
・ずば抜けていること
・秘密(守られているものも、暴かれたものも)


加えて、マスコミで取り上げてもらいやすいストーリー作りとして、以下5つをあげています。
・ダビデとゴリアテの物語(弱者が強者を倒す物語)
・一風かわった、または突飛な話題
・物議をかもす話題
・有名人の話題
・マスコミですでにホットな話題

後半では、他にも様々なバズマーケティング成功事例を取り上げています。
スーパーボール枠(過去事例:08年10/21)の火付け役となったアップルの「1984コマーシャル」や、対立の構図を生んだ「ペプシチャレンジ」(過去事例:08年10/9)、3年間拡大し続けた「アメリカンアイドル」、歌手の「ブリトニースピアース」の例等。

従来のマーケティングに疑問を感じている人のみならず、アイディアを突破口に新しいことにチャレンジしたいと考えている人は、ぜひ本書を読んで、「バズエベレスト」に挑戦して欲しいと思います。
アイディア発想の時代、ヤル気を起こすには、実に適した本だと感じました。  
Posted by hirokinagasawa at 10:54Comments(0)TrackBack(0)マーケティング

▼2009年04月28日

LACOSTE(ラコステ)をひっくり返して「オコシテ」

本日のクリエイティブチェックは、GWということでライトなネタを一件ご紹介。

ブレスト企画会議をやっていると、良くパロディ的な話におちていくことがあります。そんな中、先日の会議では、LACOSTE(ラコステ)のパロディ(というか、この場合はバッタもん?)として「ワニのマークをひっくり返してOCOSITE(起こして)というのがあるんですよ(笑)」なんて話がでてきました。

これが気になっていたので検索してみると、ありましたー。
これが噂のラコステをひっくり返した「OCOSITE(起こして)」です(笑)。


ちなみに、このようなOCOSITE系の商品を題材に紹介しているブログがあります。
その名も「バッタもん研究所」
ブログにも色々な切り口があるもんですね。面白い。  
Posted by hirokinagasawa at 16:53Comments(0)TrackBack(0)バイラル

▼2009年04月27日

ウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパ

本日のクリエイティブチェックでは、ウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパンの「ウェッジウッド」ブランドサイトをピックアップします。


http://www.wedgwood.jp/

創業250年に先駆けてリニューアルされた本ウェッジウッドのブランドサイトは実に美しい。
美しいサイトを作ることを心がけたデザインや演出というより、ウェッジウッドの美しいデザインされた商品を、しっかりと誠実に伝えた結果が素晴らしいデザインに繋がった、といった印象。

更には、美しい上に数百点に渡る商品の検索表示方が実にスムーズで良い。
組み合わせ検索のあり方は、参考にしたいと感じました。グッドデザイン賞の受賞も納得できます。
製作はRana Extractive Inc.。  
Posted by hirokinagasawa at 14:26Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2009年04月24日

革新的な映像技術「yellowBird」

世の中は地デジ関連の問題で大騒ぎですが、あまりオーバーリアクトのない人間味のある対応を願うばかりです。さて、本日のクリエイティブチェックでは、個人的には地デジを超える(?)そんな可能性を感じる革新的な映像技術「yellowBird」を紹介します。


http://yellowbirdsdonthavewingsbuttheyflytomakeyouexperiencea3dreality.com/?sub=demo

上記yelloBirdのサイトに訪れると、この技術のデモを体験することができます。ぱっと見、普通の映像なのですが、なんとこの映像、再生中にマウスを使って360°くるくると視点を回転させることが可能なのです。CGではなく、実写映像でこれができるとなると、インタラクティブ映像の世界がガラリと変わってきます。
これは何かの企画で使ってみたい!  
Posted by hirokinagasawa at 14:18Comments(0)TrackBack(0)注目

▼2009年04月23日

C1000の「げんきいろプロジェクト

今日は、T田Y輝さんからの投稿をご紹介。
最近はじまった、C1000の「げんきいろプロジェクト」をピックアップします。


http://c1000.jp/

C1000 の「げんきいろプロジェクト」の「げんきいろ」は、「げんき+きいろ」
デザインの印象もちょっとかわいい感じ。

PCサイトにアクセスすると、QRコードが画面上に表示され、これを携帯でクリックするとPCの画面と携帯を行き来するコンテンツを楽しむことができます。慣れない人にはすこし忙しい感じもするかと思いますが、こういった異なるデバイスを跨ぐ仕組みのクリエイティブはあまり見ないだけに、まだ新たしさを感じることができて、面白い。

PCとモバイルを行き来するコンテンツとしては過去に紹介したバスキュールの「Gyorol(ぎょろる)」(過去記事:08年8/6)や、「初ぶる」(過去記事:09年1/8)がありました。これらはうまくバイブレーション機能も取り入れていましたね。
最近では、モバイルとODMの連動も増えてきているので、今後注目の表現方法でもあります。  
Posted by hirokinagasawa at 14:35Comments(0)TrackBack(0)モバイル

▼2009年04月22日

T-Mobile の「ロンドンリバプール駅ジャック」

今日は、関西のYさんからのお勧めキャンペーン、T-Mobile の「ロンドンリバプール駅ジャック」をピックアップします。ネタの投稿はいつでも大歓迎。ありがとうYさん。さて、ということで先日のマットダンスに続いてダンス繋がりです(過去記事:09年4/21)。

本キャンペーンが実施された09年1月15日、ロンドンのリバプールストリート駅では、突如、駅構内から軽快な音楽が流れます。そうすると、音楽に合わせて、普通に歩いていた(事前のダンスオーディションに合格した)350人が、徐々に踊りの輪を広げ、構内がまるでダンスフロアのようになります。予定していた全8曲が流れ終わる頃には、ボルテージは最高潮に達し、さっきまでは赤の他人だった人たちの中で、ひとつの共有した空間が見事にできあがります。



実現するプロセスは大変です。オーディションには1万人が参加し、プラニンングだけでも8週間、10台のカメラを構内に設置して撮影されたそうです。

T-Mobileのタグラインは「Life is Sharing」。実施の場に居合わせた人は、徐々に広がっていく興奮を文字通りシェアできたのではないでしょうか。また、その場にいなくてもこういったキャンペーンを目にすると、何らかの形で人と共有したくなります。まさにAIDMAからAISASへの移行(過去記事:08年11/28)をど真ん中で表現したクリエイティブの形がこれなのかもしれません。

多くのバイラル設計が、人間の性悪説をもとに設計されていますが、この様に、人間の性善説を信じてチャレンジする企画に私は魅力を感じます。

余談ですが、かつて、天才たけしの元気が出るテレビ100人で色々なドッキリ仕掛ける「100人隊」と言うシリーズがありましたね。かつてはTV番組のいちコーナー的な企画が、今は広告になってしまうのだから、面白い時代になったもんです。  
Posted by hirokinagasawa at 17:02Comments(0)TrackBack(0)アウトドア

▼2009年04月21日

シャープ製「KDDIソーラーパネル採用防水ケータイ」

これは斬新!6月発売予定のシャープ製「KDDIソーラーパネル採用防水ケータイ」

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20391957,00.htm

ソーラーパネルでの約10分間の充電で、約1分間の通話、約2時間の待ち受けが可能、とのこと。
エコロジーな観点からも注目を集めるでしょうが、この携帯の出現によって、今までとは全く異なるなる利用シーンが生まれてくると思います。結構、色々なキャンペーンなんかも出てくるのではないでしょうか。
ちょっと注目です。  
Posted by hirokinagasawa at 13:16Comments(0)TrackBack(0)注目

▼2009年04月20日

VISAカードの「Visa 君はだれ?」

本日のクリエイティブチェックでは、VISAカードの新しいTVCMをピックアップします。

このVISAカードの新しいテレビCMでは、世界各国を舞台に、福沢諭吉、野口英世、夏目漱石の面々が、とある外国人と一緒に変わった踊りを披露しています。クリエイティブチェックを以前からチェックしてくれている読者の皆さんは、既に彼(マット)の存在を知ってますよね。(過去記事:08年9/16



TVCMの終わりに検索キーワード「Visa 君はだれ?」と表示されます。
検索すると、キャンペーンサイトにたどり着き、more peple go with VISA、とキャンペーンのタグラインとその意図の説明があります。その中でMattの正体が明かされる設計になっています。

この様に、ウェブで盛り上がったコンテンツが、ちょっと遅れてマスで取り上げられるパターンは日に日に増えてきています。ウェブPRが注目されるてきているのも(過去記事:09年4/2)、こういった新しい流れが背景にあるからなのです。  
Posted by hirokinagasawa at 13:59Comments(0)TrackBack(0)CM・映画・動画

▼2009年04月17日

もう薄毛芸人とは言わせない「K-BO-BOプロジェクト」

本日のクリエイティブチェックでは、雨上がり決死隊の宮迫さんが隊長を務める、ANGFA の「K-BO-BO-」プロジェクトをピックアップします。

「もう薄毛芸人とは言わせない」をキーワードに終結したのが、ワッキーさん、岩尾さん、井上マーさん、原西さんの普段薄毛をネタにしている芸人たち。髪の毛ボウボウの蛍原さんはサポート隊長として、プロジェクトメンバーを支える立ち位置にあります。


http://www.kbb-pj.com/index.html

キャンペーンフローとしては、芸人が、体を、というか「頭を?」張って、その効果を長期に渡り実証していく、といった企業側としても商品に自信がないとできない内容となっています。

・プレス発表。
 08年の4月29日にプレス発表会イベントを実施。→内容はオンラインで公開。

・ブログで進捗公開。
 各芸人の頭髪チェックを定期的に(2ヶ月に1回くらい)チェック、ブログで公開

・リアルイベントで中間報告。
10月には中間報告を渋谷のど真ん中で実施:


多少は写真の撮り方で、増えている感は出せるのかもしれませんが、その辺の演出を差し引いてみても、なんだかちゃんと薄毛が目立たなくなってきているような。岩尾さんなんかは、結構顕著に現れていて、びっくりします。

薬事法のため、その効果効能を明記することがNGな場合、このように第三者を立ててクリエイティブを表現することが多いです。これを、勝手に「チェンジ訴求系」と、まとめてみると、過去に紹介した内容でも、ブサイク眼鏡芸人が生まれ変わる「エア オプティクス」(過去記事:09年3/17)は、同じカテゴリーに分類されます。他にも、例えば「かわいい」を軸にすると、花王の Essential 「カワイイをつくる.COM」(過去記事:08年8/26)なんかも、これに属します。

「チェンジ訴求系」のコミュニケーション設計の場合、情報の受け手としては、やはり「結果」が気になります。本キャンペーンではこの「結果」部分を、これでもか、というくらいしっかりフォローした設計になっているだけに、生活者とのエンゲージメントも生まれ、実際の購買にもつながっていると考えられます。  
Posted by hirokinagasawa at 12:18Comments(0)TrackBack(0)キャンペーン

▼2009年04月16日

鷲尾和彦の「共感ブランディング」

最近、周りでテレビを観ない、持たない若者が増えています。

彼らの生活の中心媒体は、やはりPC。
彼らが帰宅してからスイッチを入れるのはテレビではなくPCで、気になるコンテンツはPCを通じてウォッチするそうです。人気のドラマも、オンラインでチェック。場合によってはツタヤで借りてPCで再生する、そんなメディア接触態度が増えてきています。

その中でも、意外と多かったのがPCと併用してラジオを活用している人。
彼らいわく、「PCしながらテレビは両立しにくい。テレビは観ないといけないから。
その点ラジオだとPCをしながらでもじゃまにならないんです。面白いですよ、ラジオは」


本日のクリエイティブチェックでは、そんな変化しつつあるメディア接触態度に向けて一つのソリューションを提案している鷲尾和彦 著作の「共感ブランディング」をピックアップします。


http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2820447

この本の中で鷲尾さんは、情報の優位性は企業から顧客に既にシフトしていて、顧客を「囲い込む」とか顧客に「刷り込む」といった発想は、まったく通用しなくなってきている。そんな中、顧客の「共感」を喚起する力ことが重要だと述べています。そして、それを行うのに最適なツールとしてポッドキャスティングを取り上げています。

ポッドキャストのローコストで使いやすいというメリットはもちろんのこと、聴くメディアとして、気持ちが入り込みやすいメリットをわかりやすくまとめています。そして、後半では様々な企業のポッドキャスティング成功事例を通じて「共感ブランディング」の定義を裏付けています。

本著作は、ちょうどポッドキャストが注目されている時にそのメリットを丁寧に解説する意図もあったのだと推測しますが、PC中心のメディア接触行動をとる若者が増えてきた今、PCと併用する音声メディアとしても再び見直す価値があると感じました。

ぜひ手にとって読んでみてください。  
Posted by hirokinagasawa at 14:24Comments(0)TrackBack(0)新聞・雑誌・書籍

▼2009年04月15日

ある意味、究極な「インタラクティブ地図」

最近、新しい地図を考える企画に取り組んでいます。

少し前までは「地図」といっても紙上に俯瞰図でシンボリックに描かれていたものが一般的でしたが、改めて考え直すと、ここ最近では随分とその形式が変化しました。

カーナビや乗り換え検索ジョルダン のように用途によって異なるものから、ユーザのネットやテクニカルリテラシーによって使い分けられるGoogle マップのストリートビュー過去記事:08年8/7)やモバイルで言えばNAVITIMEなど、地図業界は正に多様化の一途を辿っていますね。

さて、本日のクリエイティブチェックでは、そんな中でも発見した、ある意味究極な「インタラクティブ地図」を紹介したいと思います。地図でこれだけテンションがあがることも珍しいかと、、、。(笑)

  
Posted by hirokinagasawa at 12:15Comments(0)TrackBack(0)アウトドア

▼2009年04月14日

AXEの「AXE RESEARCH LAB」

本日のクリエイティブチェックでは、AXEの「AXE RESEARCH LAB」をピックアップします。



http://www.axeeffect.jp/lab/

価値観の多様化の反動でしょうか?
アンケートを通じて、自分の価値観と立ち位置が確認できるコンテンツが流行ってきている気がします。過去記事でいうと、サガミオリジナルの「LOVE DISTANCE」過去記事:09年3/27)や、カゴメの「やさいしぼり」過去記事:09年3/25)、AXE の「HAIR CRISIS RELIEF」過去記事:09年2/23)がこれに該当します。

「AXE RESEARCH LAB」も、そんな統計テインメント的なクリエイティブの一つです。
どんどんアンケート結果が追加され、現在で100人の女子のアンケートデータベースが出来上がっています。
取材力の強い「TOKYO GRAFFITY」とタグを組むことにより質の高いヒアリングが可能になっているのと、アンケート結果をコンテンツ化する見せ方がいいですよね。  
Posted by hirokinagasawa at 12:50Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2009年04月13日

「みんプチ」バナー、Times Asia銀賞受賞

本日のクリエイティブチェックでは、以前エントリーしていた第19回 Times Asia-Pacific Adertising Awardsから嬉しいお知らせが届きましたので、こちらをピックアップします。

クリエイティブチェックでも紹介しましたエスエス製薬の睡眠改善薬ドリエルのキャンペーンサイト
「おやすみなサイト」(過去記事:08年10/3)の「みんプチ」コンテンツに誘引する、バナーのクリエイティブが、本アワードにて銀賞を受賞しました。関係者のみなさん、お疲れ様でした!

みんプチ:バナー Min-puchi Banner (We pop banner)

http://www2.hakuhodody-inter.co.jp/awards/minpuchi/index.html
http://www2.hakuhodody-inter.co.jp/awards/minpuchi/banner_index.htm

みんプチMin-puchi (We pop)
http://www2.hakuhodody-inter.co.jp/awards/minpuchi/minpuchi.html
サイト本体はショートリストでした。  
Posted by hirokinagasawa at 14:03Comments(0)TrackBack(0)バナー

▼2009年04月10日

サッポロビールの「小料理屋 善」

暖かい日が続きますね。今日は都心は23℃だそうです。
先日紹介しました、テオ・ヤンセンの展示が今週末まで開催されている模様です。(過去記事:09年2/4)
記事を読んで興味を持った人は是非!

さて、本日のクリエイティブチェックでは、サッポロビールの「小料理屋 善」、ヴァーチャル・ホーム・ドリンクのウェブサイトを紹介します。


http://www.namashibori.com/zen/index.html

「生搾りみがき麦」を手もとに用意して、画面にむかってヴァーチャル小料理を楽しんでね、というのが基本コンセプト。以前取り上げた、リクルートの「Air Yakiniku」と基本スタンスは同じ。(過去記事:09年2/9

おいしいそうと思った料理のレシピを表示することが可能だったり、リアリティ追求のために周りの会話に聞き耳を立てることができたりします。

あえてユーザに制限をつける、17時以降にオープンするサイト、というコンセプトはちょっと面白い。
ちなみに、17時前にアクセスすると、こんな感じです。



今後もヴァーチャル体感型広告が増えてきそうな予感がしています。  
Posted by hirokinagasawa at 11:11Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2009年04月09日

GMとSegwayの共同開発「P.U.M.A.」

先日、GMとSegwayの共同開発「P.U.M.A.」(Personal Urban Mobility and Accessibility)が発表されました。



リチウム・イオン電池を採用していて、1回の充電で約56kmの走行、最高速度約56kmとのこと。

初見のインパクトはデカイですね。魅力的です。
確かにちょっと欲しくなったりします。

でも、破綻ギリギリのGMの次の一手がこれでいいのかな?
と思ったり、そもそも、車と衝突でもしたらバランバランになっちゃうんじゃないの?
と余計な心配をしてしまいます。私だけでしょうか?

公道用にしてはなんだか怖いし、歩道用なら従来のSegwayでいいんじゃないの?
みなさんどうでしょう?  
Posted by hirokinagasawa at 12:06Comments(0)TrackBack(0)テクノロジー