▼2008年12月26日
JIAAが主催する「第7回TIAA」
本日のクリエイティブチェックでは、インターネット広告推進協議会(JIAA)が主催する、第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)の募集が始まっていますので、こちらを取り上げます。

http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/
本、TIAA広告賞の募集期間は、
2008年12月5日(金)~2009年1月30日(金)
対象となるインタラクティブ広告は、
・2008年1月1日から2008年12月31日までの間に掲載されたインターネット広告(モバイル含む)
・同期間中にローンチ、リニューアルした企業・各種団体によるWebサイト(モバイル含む)
昨年のUNICLOCKの大活躍の影響なのか、新たに「ウィジェット部門」が新設されています。逆に「メール広告部門」はなくなっています。
他にも、モバイル部門には「モバイルキャンペーン」に「モバイル広告」が加わり、インテグレーテッドキャンペーン部門が「インタラクティブ」と「クロスメディア」に細分化されています。
2008年のキーワードである、ユーティリティ、モバイル、クロスメディアを後押しする様なインタラクティブ広告を作成した人は、1年の締めくくりに応募してみてはいかがでしょう?
今年もお疲れ様でした。良いお年を!

http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/
本、TIAA広告賞の募集期間は、
2008年12月5日(金)~2009年1月30日(金)
対象となるインタラクティブ広告は、
・2008年1月1日から2008年12月31日までの間に掲載されたインターネット広告(モバイル含む)
・同期間中にローンチ、リニューアルした企業・各種団体によるWebサイト(モバイル含む)
昨年のUNICLOCKの大活躍の影響なのか、新たに「ウィジェット部門」が新設されています。逆に「メール広告部門」はなくなっています。
他にも、モバイル部門には「モバイルキャンペーン」に「モバイル広告」が加わり、インテグレーテッドキャンペーン部門が「インタラクティブ」と「クロスメディア」に細分化されています。
2008年のキーワードである、ユーティリティ、モバイル、クロスメディアを後押しする様なインタラクティブ広告を作成した人は、1年の締めくくりに応募してみてはいかがでしょう?
今年もお疲れ様でした。良いお年を!
▼2008年12月25日
クリエイティブ「クリスマス・ビデオ」
今日はクリスマス。少し前までは当たり前だったクリスマスカードのやり取りですが、最近ではウェブや映像でその想いを伝えることが多くなってきました。
勿論、クリエイティブ・エイジェンシーも例外ではありません。この季節になると、彼等はこぞって面白いホリディ・グリーティングスを作ろうと頭をひねってきます。基本は、スタッフが自ら出演し、自分達のオフィスを舞台に作っていますので、いかにお金を使わずに労力やアイディアで面白い作品に仕上げるかが腕の見せ所です。実際、「なるほどー」と思うものから、「そこまでやるかー」と言う物まで様々あります。
本日のクリエイティブCHECKでは、そんなエイジェンシーのつくるクリエイティブ「クリスマス・ビデオ」をチェックしていきましょう。
M&C Saatchi [UK] 400 Gifts Video
かなりのお金と時間をかけています。何なんでしょうこの感動巨編は?
最後に出てくるメッセージで納得。
「今年、私達は、400個のプレゼント入りBOXを子供たちのチャリティー用に用意しました。」

Boxer [UK] Food Fight
毎年恒例になっているBoxer Designのスタッフ出演のクリスマスビデオ。
今年は、ハイスピードカメラでフードファイトを演出。
少し、技術オリエンテッドな感じもしますが「ここまでやる!」感は十分伝わります。
個人的には、昨年の作品の方が手作りな感じで好きかな。いずれにせよ楽しそうな会社!

Frame [UK] Merry Kissmas
メリー「キス」マスともじって、これをスタッフで映像化。
こういった「キス」という縛りがあると大した演技は必要なので出演者も楽。
以前紹介した、ユニクロJUMPと同じロジックですね(過去記事:08年9/22)

Fitch [UK] Stop Motion
金を使わず地道な作業で気持ちを伝える?まー大変そうです。
最後に映像ではないですが、面白いクリスマスカードとウェブも紹介。
Concerto [CA] Daddy Wants a Strategy
こういうシンプルでさえてるクリエイティブは個人的に好きです。

"Dear Santa,
For Christmas this year, I would like a train set.
And my Daddy said he wants a sound strategic business platform,,,"
「サンタさん、今年は僕は電車のおもちゃがほしいです。
僕のパパは、堅実かつ戦略的なビジネスプラットフォームがほしいといっていて、、、」
メリークリスマス!
勿論、クリエイティブ・エイジェンシーも例外ではありません。この季節になると、彼等はこぞって面白いホリディ・グリーティングスを作ろうと頭をひねってきます。基本は、スタッフが自ら出演し、自分達のオフィスを舞台に作っていますので、いかにお金を使わずに労力やアイディアで面白い作品に仕上げるかが腕の見せ所です。実際、「なるほどー」と思うものから、「そこまでやるかー」と言う物まで様々あります。
本日のクリエイティブCHECKでは、そんなエイジェンシーのつくるクリエイティブ「クリスマス・ビデオ」をチェックしていきましょう。
M&C Saatchi [UK] 400 Gifts Video
かなりのお金と時間をかけています。何なんでしょうこの感動巨編は?
最後に出てくるメッセージで納得。
「今年、私達は、400個のプレゼント入りBOXを子供たちのチャリティー用に用意しました。」

Boxer [UK] Food Fight
毎年恒例になっているBoxer Designのスタッフ出演のクリスマスビデオ。
今年は、ハイスピードカメラでフードファイトを演出。
少し、技術オリエンテッドな感じもしますが「ここまでやる!」感は十分伝わります。
個人的には、昨年の作品の方が手作りな感じで好きかな。いずれにせよ楽しそうな会社!

Frame [UK] Merry Kissmas
メリー「キス」マスともじって、これをスタッフで映像化。
こういった「キス」という縛りがあると大した演技は必要なので出演者も楽。
以前紹介した、ユニクロJUMPと同じロジックですね(過去記事:08年9/22)

Fitch [UK] Stop Motion
金を使わず地道な作業で気持ちを伝える?まー大変そうです。
最後に映像ではないですが、面白いクリスマスカードとウェブも紹介。
Concerto [CA] Daddy Wants a Strategy
こういうシンプルでさえてるクリエイティブは個人的に好きです。

"Dear Santa,
For Christmas this year, I would like a train set.
And my Daddy said he wants a sound strategic business platform,,,"
「サンタさん、今年は僕は電車のおもちゃがほしいです。
僕のパパは、堅実かつ戦略的なビジネスプラットフォームがほしいといっていて、、、」
メリークリスマス!
▼2008年12月24日
サムスンの「OMNIA 開封映像」
今日はクリスマスイブ。
昔は、プレゼントを買いにウィンドウショッピングを楽しんでいましたが、気がつくと、今年のプレゼントは全部オンラインで購入していました。
ネットショッピングも随分当たり前になってきました。商品が家に届いてからはじめてその物に触れることも少なくありません。それだけに、商品を開封してから「思っていたものと違ったー」と言うことも時々あります。
さて、そんなオンラインショッパーの情報シェアの動きなのか、最近では購入した商品の開封映像がYouTube に多々UPされる様になりました。正にAISASの動きですね(過去記事:08年11/28)
YouTubeにアップされたSamsung Omnia i900 を開封する映像は、22万件の閲覧数を超えています。
そして、こういった動きを逆手にとったバイラル映像も登場しています。
閲覧数は、上の普通の開封映像を10倍上回る、230万件を超えています。
「Samsung Omnia i900 開封映像(バイラル)」
大袈裟さの中にも、開封するワクワク感が伝わってきて、面白い。
昔は、プレゼントを買いにウィンドウショッピングを楽しんでいましたが、気がつくと、今年のプレゼントは全部オンラインで購入していました。
ネットショッピングも随分当たり前になってきました。商品が家に届いてからはじめてその物に触れることも少なくありません。それだけに、商品を開封してから「思っていたものと違ったー」と言うことも時々あります。
さて、そんなオンラインショッパーの情報シェアの動きなのか、最近では購入した商品の開封映像がYouTube に多々UPされる様になりました。正にAISASの動きですね(過去記事:08年11/28)
YouTubeにアップされたSamsung Omnia i900 を開封する映像は、22万件の閲覧数を超えています。
そして、こういった動きを逆手にとったバイラル映像も登場しています。
閲覧数は、上の普通の開封映像を10倍上回る、230万件を超えています。
「Samsung Omnia i900 開封映像(バイラル)」
大袈裟さの中にも、開封するワクワク感が伝わってきて、面白い。
▼2008年12月22日
不動産情報検索サイト「いえーい」
2月19日の金融政策決定会合で、日銀は政策金利を0.3%から0.1%に引き下げることを決めました。
今後の景気動向を「悪化している」との認識を示しています。
しかしその一方、近いうちに家を買おうと思っていた人にとっては、住宅購入に対する大幅優遇政策も発表されていますし、好条件が揃ったと言えます。
本日のクリエイティブCHECKでは、チームラボと早稲田大が実験的に運営を行う次世代型不動産情報検索サイト「いえーい」にフォーカスします。

http://www.ie-ei.jp/
チームラボと早稲田大がコラボし、立ち上げた公開不動産情報検索サイト「いえーい」は、従来の不動産サイトの作り方とは大きく異なります。
複数のウェブ上のページをクロールして得た関連情報を、チームラボ独自の技術で解析し、それを直感的に分かりやすいインターフェイスで表示しています。その結果、不動産から提供された情報を元に一つずつ更新していく従来型に対し、「いえーい」では、数100万件の物件をリアルタイムに取り扱うことが可能になっています。
更には、インターフェースも実に優れています。
地図からの検索はもちろんのこと、周辺情報として地価の推移から利回りまでをも表示することが可能。価格帯の分布を色分け表示することも可能です。
設計の仕方一つで、様々な可能性が広がっていくのですね。
目から鱗が落ちる感じです。
今後の景気動向を「悪化している」との認識を示しています。
しかしその一方、近いうちに家を買おうと思っていた人にとっては、住宅購入に対する大幅優遇政策も発表されていますし、好条件が揃ったと言えます。
本日のクリエイティブCHECKでは、チームラボと早稲田大が実験的に運営を行う次世代型不動産情報検索サイト「いえーい」にフォーカスします。
http://www.ie-ei.jp/
チームラボと早稲田大がコラボし、立ち上げた公開不動産情報検索サイト「いえーい」は、従来の不動産サイトの作り方とは大きく異なります。
複数のウェブ上のページをクロールして得た関連情報を、チームラボ独自の技術で解析し、それを直感的に分かりやすいインターフェイスで表示しています。その結果、不動産から提供された情報を元に一つずつ更新していく従来型に対し、「いえーい」では、数100万件の物件をリアルタイムに取り扱うことが可能になっています。
更には、インターフェースも実に優れています。
地図からの検索はもちろんのこと、周辺情報として地価の推移から利回りまでをも表示することが可能。価格帯の分布を色分け表示することも可能です。
設計の仕方一つで、様々な可能性が広がっていくのですね。
目から鱗が落ちる感じです。
▼2008年12月19日
クリスマス関連クリエイティブ
来週はクリスマス。
色々な企業が、クリスマス感を出したコンテンツ演出を行っています。
今日のクリエイティブCHECKでは、そんな中から2点ピックアップします。
一つ目は、Sprintの「スプリント・スィーツ」コンテンツ。

http://sprintsweets.com/
伝統的なクリスマスのお菓子であるジンジャーブレッドに、自分の好きなトッピングが可能なジェネレーター。友達にメールすることも可能。ジェネレータに新しさはないですが、演出がちょっとかわいい。
二つ目は、米ネット広告代理店大手AKQAの「電子レンジを使ったジングルベル演奏」。
これは大変ですよ。製作工程を想像するだけでも頭が痛くなります。
実はこういったことを形にすることこそ、クリエイティブの基本なのかもしれないですね。
勉強になります!
色々な企業が、クリスマス感を出したコンテンツ演出を行っています。
今日のクリエイティブCHECKでは、そんな中から2点ピックアップします。
一つ目は、Sprintの「スプリント・スィーツ」コンテンツ。

http://sprintsweets.com/
伝統的なクリスマスのお菓子であるジンジャーブレッドに、自分の好きなトッピングが可能なジェネレーター。友達にメールすることも可能。ジェネレータに新しさはないですが、演出がちょっとかわいい。
二つ目は、米ネット広告代理店大手AKQAの「電子レンジを使ったジングルベル演奏」。
これは大変ですよ。製作工程を想像するだけでも頭が痛くなります。
実はこういったことを形にすることこそ、クリエイティブの基本なのかもしれないですね。
勉強になります!
▼2008年12月18日
birdの「bird-watch BLOG」
先日、birdさんの赤坂BLITZのライブを観に行ってきました。
今回もすばらしい歌声に浸り、良い時を過ごすことが出来ました。
もうたいぶ前になりますが、birdさんの「bird-watch BLOG」立上げをお手伝いしました。
アルバムで言うと、5th Album "vacation" の時だったと記憶しています。

http://blog.goo.ne.jp/birdwatch_blog
当時は、2005年、まさに酉年(=bird)年。
gooさんとbirdさんで一緒になってbirdコンテンツを盛り上げる楽しいプロジェクトとなりました。
ブログとbirdの全国ツアーと連動させ、ブログからバックステージパスをプレゼントしてみたり、当時としてはまだ珍しい、ブログを活用した数々の試みを実施しました。
個人的には、birdさんの持つ、写真+詩の才能が形になった「birdの詩的旅情」のコーナーが楽しみの一つでもありました。
birdさんのライブを観て、色々思い出すと共に、活力を頂きました。
ありがとうございました!
今回もすばらしい歌声に浸り、良い時を過ごすことが出来ました。
もうたいぶ前になりますが、birdさんの「bird-watch BLOG」立上げをお手伝いしました。
アルバムで言うと、5th Album "vacation" の時だったと記憶しています。

http://blog.goo.ne.jp/birdwatch_blog
当時は、2005年、まさに酉年(=bird)年。
gooさんとbirdさんで一緒になってbirdコンテンツを盛り上げる楽しいプロジェクトとなりました。
ブログとbirdの全国ツアーと連動させ、ブログからバックステージパスをプレゼントしてみたり、当時としてはまだ珍しい、ブログを活用した数々の試みを実施しました。
個人的には、birdさんの持つ、写真+詩の才能が形になった「birdの詩的旅情」のコーナーが楽しみの一つでもありました。
birdさんのライブを観て、色々思い出すと共に、活力を頂きました。
ありがとうございました!
▼2008年12月17日
LEVI'Sの「backflip 映像」
LEVI'Sの「backflip 映像」は、バイラル映像として一つの成功例を作りあげました。
アクロバティックなジーンズの履き方を映像化したこの作品ですが、5月にYouTubeにUPされてから既に470万PVを超えています。
リーバイズの広報は「ユーザに見つけてもらう映像を作りたかった」と、狙い通りのバイラルが起きてからその意図を打ち明けています。
ビデオの中では、リーバイズの明らかなプロダクトプレイスメントがされている訳ではありません。
それでもちょっとした動作から、前空きのボタンフライ・ジーンズの特徴でリーバイズのモノだと分かります。
エドウィンやラングラーがやったとしても伝わらない、リーバイズならではのボタンフライのブランド力があるからこそできるバイラルの手法ですね。
アクロバティックなジーンズの履き方を映像化したこの作品ですが、5月にYouTubeにUPされてから既に470万PVを超えています。
リーバイズの広報は「ユーザに見つけてもらう映像を作りたかった」と、狙い通りのバイラルが起きてからその意図を打ち明けています。
ビデオの中では、リーバイズの明らかなプロダクトプレイスメントがされている訳ではありません。
それでもちょっとした動作から、前空きのボタンフライ・ジーンズの特徴でリーバイズのモノだと分かります。
エドウィンやラングラーがやったとしても伝わらない、リーバイズならではのボタンフライのブランド力があるからこそできるバイラルの手法ですね。
▼2008年12月16日
バーガーキングの「ワッパー・バージン」
本日のクリエイティブCHECKでは、またもやバーガーキングとCrispin Porter + Boguskyの組み合わせ、今回は究極のテイストテストをドキュメンタリー風に描いたバイラルドキュメントムービー、バーガーキングの「ワッパー・バージン」をピックアップします。(記事参照:08年9/24)

http://www.whoppervirgins.com/
今回のコンテンツでは、一度もハンバーガーを口にしたことのない人達、通称「ワッパー・バージン=Whopper Virgin」にバーガーキングのワッパーとマクドナルドのビッグマックを食べ比べてしてもらう、究極のテイストテストを実現しています。取材は、タイの奥地やルーマニア、グリーンランド等。
西洋文化の象徴であるバーガー。これに対する人々のファーストバイトの表情は、私には非常にリアルに映りました。賛否両論ありそうなキャンペーンですが、個人的には結構好きです。
where the hell is matt の映像を(記事参照:08年9/16)に似た感動がありました。
作りこまれたバイラルムービーより、時にはリアルなドキュメンタリーの方が波及力があるのだと思います。
http://www.whoppervirgins.com/
今回のコンテンツでは、一度もハンバーガーを口にしたことのない人達、通称「ワッパー・バージン=Whopper Virgin」にバーガーキングのワッパーとマクドナルドのビッグマックを食べ比べてしてもらう、究極のテイストテストを実現しています。取材は、タイの奥地やルーマニア、グリーンランド等。
西洋文化の象徴であるバーガー。これに対する人々のファーストバイトの表情は、私には非常にリアルに映りました。賛否両論ありそうなキャンペーンですが、個人的には結構好きです。
where the hell is matt の映像を(記事参照:08年9/16)に似た感動がありました。
作りこまれたバイラルムービーより、時にはリアルなドキュメンタリーの方が波及力があるのだと思います。
▼2008年12月15日
HAKUHODO i-studioの「リクルートサイト」
最近の不況の影響もあり、採用の見直しが大きな社会問題になっています。
サブプライムローンを発端に、その影響はじわじわと金融、自動車、電機メーカー、遂には自治体にまで波及してきました。
理想論に過ぎないのかもしれませんが、どんな状況下においても新入社員にある種の次の世代の期待を寄せ続けられるくらいの余裕を企業として持っておいてほしいものです。
「人を育てる」という少し前までは当たり前だったことが、あまりにも軽く見られる様になってしまった気がしています。
さて、そんな中、変わらず採用に力を入れている会社も沢山あります。その力の入れ具合は、採用のウェブサイトを見れば一目瞭然です。その良い一例として、最近オープンしたHAKUHODO i-studioの「リクルートサイト」をチェックしてみましょう。

http://www.i-studio.co.jp/recruit2010/
最初のビックリ感といい、最後の締めくくりといい、なんだか楽しそうな会社に感じます。
採用ページのクリエイティブは、社員を大事にするか否かの一つのバロメーターになるんじゃないでしょうか?
サブプライムローンを発端に、その影響はじわじわと金融、自動車、電機メーカー、遂には自治体にまで波及してきました。
理想論に過ぎないのかもしれませんが、どんな状況下においても新入社員にある種の次の世代の期待を寄せ続けられるくらいの余裕を企業として持っておいてほしいものです。
「人を育てる」という少し前までは当たり前だったことが、あまりにも軽く見られる様になってしまった気がしています。
さて、そんな中、変わらず採用に力を入れている会社も沢山あります。その力の入れ具合は、採用のウェブサイトを見れば一目瞭然です。その良い一例として、最近オープンしたHAKUHODO i-studioの「リクルートサイト」をチェックしてみましょう。

http://www.i-studio.co.jp/recruit2010/
最初のビックリ感といい、最後の締めくくりといい、なんだか楽しそうな会社に感じます。
採用ページのクリエイティブは、社員を大事にするか否かの一つのバロメーターになるんじゃないでしょうか?
▼2008年12月12日
日本生命の「創作四字熟語」
日本生命年の「創作四字熟語」が今年も発表されました。
今年もまた、うまいこと言うなー、と関心する作品が多々ありました。
この「創作四字熟語」の企画、その時々の生活者視点を再確認するには丁度良いです。
今日のクリエイティブCHECKでは、そんな日本生命年の「創作四字熟語」にフォーカスしてみましょう。

http://cam.sumitomolife.co.jp/jukugo/index.html
今年で19回目の日本生命年の「創作四字熟語」。
今年の創作四字熟語は、残念ながらマイナスな印象を与えるものが多いですね。
個人的に響いたのが、「株式逃資(かぶしきとうし)」。
投資したお金は「逃げて」いきました~。。。
「暗増景気(クラサマスケーキ)」というのも、なんだか悲しい。
さらには、例年と比べて病院ネタは切実です。
「窮々病院(きゅうきゅうびょういん)」や、「苦労長寿(くろうちょうじゅ)」。
年寄りは増えても病院には医者が足りず。長生きするのも一苦労。
企画は良いとして、サイトの作りこみが残念。
もう少し作り込んであれば、TVや新聞から誘導する価値のあるキラーコンテンツになり得るのに、と思いました。さらには応募から表示までのフローを見直せば、立派なCGMにもなるかもしれません。
とは言え、こういったコンテンツはアナログ的な方が面白ネタが集まるのでしょうか?
今年もまた、うまいこと言うなー、と関心する作品が多々ありました。
この「創作四字熟語」の企画、その時々の生活者視点を再確認するには丁度良いです。
今日のクリエイティブCHECKでは、そんな日本生命年の「創作四字熟語」にフォーカスしてみましょう。

http://cam.sumitomolife.co.jp/jukugo/index.html
今年で19回目の日本生命年の「創作四字熟語」。
今年の創作四字熟語は、残念ながらマイナスな印象を与えるものが多いですね。
個人的に響いたのが、「株式逃資(かぶしきとうし)」。
投資したお金は「逃げて」いきました~。。。
「暗増景気(クラサマスケーキ)」というのも、なんだか悲しい。
さらには、例年と比べて病院ネタは切実です。
「窮々病院(きゅうきゅうびょういん)」や、「苦労長寿(くろうちょうじゅ)」。
年寄りは増えても病院には医者が足りず。長生きするのも一苦労。
企画は良いとして、サイトの作りこみが残念。
もう少し作り込んであれば、TVや新聞から誘導する価値のあるキラーコンテンツになり得るのに、と思いました。さらには応募から表示までのフローを見直せば、立派なCGMにもなるかもしれません。
とは言え、こういったコンテンツはアナログ的な方が面白ネタが集まるのでしょうか?
▼2008年12月11日
「ターミネーター・サルベーションのティザー表現」
昨日ドラゴンボールのトレイラーを取り上げました。(過去記事:08年12/10)
「映画のティザー」=「トレイラー映像」と勝手に思い込んでいましたが、ウェブでの表現の幅を考えると必ずしもそうではないのですね。本日のクリエイティブCHECKでは、そう気付かせてくれた来年5月に公開の映画「ターミネーター・サルベーションのティザー表現」にフォーカスしたいと思います。
映画「ターミネーター・サルベーション」のティザーは二つ用意されています。
一つは従来のトレイラー映像。
もう一つは、「MOTION POSTER」と名付けられているものです。

http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/poster.html
トレイラーや映画のPRページを見る前にこのMOTION POSTER と呼ばれている、ちょっと新しいタイプのティザー・クリエイティブを目にすると、なんだか惹かれるものがありました。(いい感じで期待を裏切られたバナークリエイティブの感じ)。興味を持って、トレイラーも見てみようと言う気持ちになりました。
この様にティザーの表現が多様化してくると、その公開順も重要になってきます。
セオリーとしては、情報量の少ないこの様なポスタータイプから始まり、従来の映像型に繋いで行く流れが効果的なのではないでしょうか。
「映画のティザー」=「トレイラー映像」と勝手に思い込んでいましたが、ウェブでの表現の幅を考えると必ずしもそうではないのですね。本日のクリエイティブCHECKでは、そう気付かせてくれた来年5月に公開の映画「ターミネーター・サルベーションのティザー表現」にフォーカスしたいと思います。
映画「ターミネーター・サルベーション」のティザーは二つ用意されています。
一つは従来のトレイラー映像。
もう一つは、「MOTION POSTER」と名付けられているものです。

http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/poster.html
トレイラーや映画のPRページを見る前にこのMOTION POSTER と呼ばれている、ちょっと新しいタイプのティザー・クリエイティブを目にすると、なんだか惹かれるものがありました。(いい感じで期待を裏切られたバナークリエイティブの感じ)。興味を持って、トレイラーも見てみようと言う気持ちになりました。
この様にティザーの表現が多様化してくると、その公開順も重要になってきます。
セオリーとしては、情報量の少ないこの様なポスタータイプから始まり、従来の映像型に繋いで行く流れが効果的なのではないでしょうか。
▼2008年12月10日
ハリウッド版「ドラゴンボール」
ハリウッドで実写化が進んでいる「ドラゴンボール」のトレイラー映像が公開されました。
映像の出来栄えについて賛否両論、盛り上がっている様です。
以前の記事でも書きましたが、人気の作品を異なる形で表現し直す時にはそれなりのリスクが生じます。
(過去記事:08年9/10)言うまでもなく、キャスティングはその中でも最も重要なファクターです。
日本が育んできたコンテンツを、作家や既存のファンの気持ちを犠牲にせずに世界レベルに押し上げることできる敏腕プロデューサがそろそろ日本にも現れて欲しいものです。
映像の出来栄えについて賛否両論、盛り上がっている様です。
以前の記事でも書きましたが、人気の作品を異なる形で表現し直す時にはそれなりのリスクが生じます。
(過去記事:08年9/10)言うまでもなく、キャスティングはその中でも最も重要なファクターです。
日本が育んできたコンテンツを、作家や既存のファンの気持ちを犠牲にせずに世界レベルに押し上げることできる敏腕プロデューサがそろそろ日本にも現れて欲しいものです。
▼2008年12月09日
ブルータスの「YouTube特集」
本日のクリエイティブCHECKでは、ブルータスの12月15日号「YouTube特集」をピックアップします。

http://magazineworld.jp/brutus/653/read/
本屋の雑誌棚に置かれた今月のYouTube特集号は、シンプルな表紙なのにもかかわらず、本棚に見慣れたロゴがある違和感からなのか、なぜか目立ちます。
雑誌の中身は一冊まるまるYouTube関連の記事となっていて、ここまでネットコンテンツも一般化したのか、と改めて感じました。
雑誌の特集の中で興味深かったのが、映像ディレクターやミュージシャン、著名人が選ぶお気に入り
YouTubeコンテンツのコーナー。
以前企業のキャンペーンのコンテンツとして、同様の企画を提案したことを思い出しました。

ものスゴイ勢いでコンテンツがネット上に増え続けていくと、コンテンツを紹介してくれるナビゲーター役が必然的に重要視されてきます。コンテンツを消化する人によって、そのフィルター具合は異なります。
生活者としては、ナビゲータのセレクションが自分のフィルターに合っていれば自分のPC上のブックマークする価値を見出します。
特に、そのメディア自体にカラーや編集方針がないYouTubeの様な場合は、そのナビゲーターの価値が問われることになるでしょう。
http://magazineworld.jp/brutus/653/read/
本屋の雑誌棚に置かれた今月のYouTube特集号は、シンプルな表紙なのにもかかわらず、本棚に見慣れたロゴがある違和感からなのか、なぜか目立ちます。
雑誌の中身は一冊まるまるYouTube関連の記事となっていて、ここまでネットコンテンツも一般化したのか、と改めて感じました。
雑誌の特集の中で興味深かったのが、映像ディレクターやミュージシャン、著名人が選ぶお気に入り
YouTubeコンテンツのコーナー。
以前企業のキャンペーンのコンテンツとして、同様の企画を提案したことを思い出しました。
ものスゴイ勢いでコンテンツがネット上に増え続けていくと、コンテンツを紹介してくれるナビゲーター役が必然的に重要視されてきます。コンテンツを消化する人によって、そのフィルター具合は異なります。
生活者としては、ナビゲータのセレクションが自分のフィルターに合っていれば自分のPC上のブックマークする価値を見出します。
特に、そのメディア自体にカラーや編集方針がないYouTubeの様な場合は、そのナビゲーターの価値が問われることになるでしょう。
▼2008年12月08日
メルティングドッツの「ウェブリン」
本日のクリエイティブCHECKでは、ドイツ生まれのアバターサービス「ウェブリン(weblin) 」をピックアップします。

http://www.weblin.com/
このウェブリン、実はちょっとスゴイかも。
例えて言うなら、オセロのコーナーが既に4つ取られていると思っていたら、実はもう一つコーナーがあった、そんな感じのサービスです。
ウェブリンを使うと、ネットサーフィンをするときについてまわってくれるアバターを提供してくれます。これは特定のウェブサイトに限定されたものでなく、すべてのウェブサイトでアバターを表示可能となります。
アバターは、ブラウザの下の方に常駐し、同じサイトを見ている他のWeblinユーザーがいればチャットも可能。他の人と一緒に映像を見たいときや、mixiのようなSNSからもう一歩新たなコミュニケーションをしたい人には面白いかもしれません。
日本版のウェブリンはメルティグドッツが運営しています。

http://www.weblin.com/
このウェブリン、実はちょっとスゴイかも。
例えて言うなら、オセロのコーナーが既に4つ取られていると思っていたら、実はもう一つコーナーがあった、そんな感じのサービスです。
ウェブリンを使うと、ネットサーフィンをするときについてまわってくれるアバターを提供してくれます。これは特定のウェブサイトに限定されたものでなく、すべてのウェブサイトでアバターを表示可能となります。
アバターは、ブラウザの下の方に常駐し、同じサイトを見ている他のWeblinユーザーがいればチャットも可能。他の人と一緒に映像を見たいときや、mixiのようなSNSからもう一歩新たなコミュニケーションをしたい人には面白いかもしれません。
日本版のウェブリンはメルティグドッツが運営しています。
▼2008年12月05日
マクドナルドの「QUARTER POUNDER」
本日のクリエイティブチェックでは、マクドナルドの「QUARTER POUNDER」のクロスメディアキャンペーンをピックアップ。

http://www.mcdonalds.co.jp/quarter-pounder/
本日12/5の読売新聞や日経新聞にマクドナルドのQUARTER POUNDER(=クォーターパウンダー)の全面広告がどどーんと載っています。
そこには、
「世界をつかもうQUARTER POUNDER」と言うコピーと並んで、
「明日のCMを見るとマックカードが1万人に」と言うキャンペーンの案内。
12/6(土)オンエアのテレビCM(日本テレビ、・TBS・フジテレビで放送)のキーワードを確認し、キャンペーンウェブサイトで応募するとQUARTER POUNDERデザインマックカード2枚セット(1000円分)が1万名様に当たる。
要するに、期間限定のテレビCMのティザーを新聞広告で行い、応募の回収をウェブで行う、といった仕組み。
おもいきった、垂直展開型のキャンペーン設計です。
さて、明日はどんなCMがオンエアされるのでしょうか。

http://www.mcdonalds.co.jp/quarter-pounder/
本日12/5の読売新聞や日経新聞にマクドナルドのQUARTER POUNDER(=クォーターパウンダー)の全面広告がどどーんと載っています。
そこには、
「世界をつかもうQUARTER POUNDER」と言うコピーと並んで、
「明日のCMを見るとマックカードが1万人に」と言うキャンペーンの案内。
12/6(土)オンエアのテレビCM(日本テレビ、・TBS・フジテレビで放送)のキーワードを確認し、キャンペーンウェブサイトで応募するとQUARTER POUNDERデザインマックカード2枚セット(1000円分)が1万名様に当たる。
要するに、期間限定のテレビCMのティザーを新聞広告で行い、応募の回収をウェブで行う、といった仕組み。
おもいきった、垂直展開型のキャンペーン設計です。
さて、明日はどんなCMがオンエアされるのでしょうか。



