▼2008年11月28日

エンゲージメントの高い映像

まずはこちらの映像を見てみてください。
ブランコでぐるりと一周する映像です。結果が分かっていても最後まで見てしまいます。
実はこんな映像が意外とエンゲージメントが高いと言えたりするのかな?と思うわけです。



1920年代にアメリカのサミュエル・ローランド・ホールが著作の中で広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを「AIDMAの法則」と記しました。(Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動))

近年ではメディア環境のインターネット化に伴い、生活者の消費行動は「AISAS」にシフトしてきていると言われています。(Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動、購入)、Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)

この消費行動の変化は、ブランドと生活者の間の「エンゲージメント(絆)」をより重要視することになります。
単なるリーチやフリークエンシーのカウントだけではなく、デプスを評価する傾向が強まっていきます。

情報を通じて目にしたブランドを如何に「自分事化」してもらうか。
生活者が自ら進んで体験するための施策、またその結果体験したものを共有したくなるアイディアはどこにあるのか。
そういったことがいままで以上に考えていく必要がでてきました。

いままではデプスインタビューやアンケートといった不安定要素の多い手法でしかエンゲージメントを集計することはできませんでしたが、最近ではニューロマーケティング(過去記事:08年10/8)を活用しながら比較的安価にエンゲージメントを計測できるテクノロジーも出てきています。

そろそろエンゲージメントの高い映像集をまとめてみるのも、今後のクリエイティブを考える上では面白いかもしれません。  
Posted by hirokinagasawa at 10:15Comments(0)TrackBack(0)マーケティング

▼2008年11月27日

花王アジエンス「浅田真央」

先日、花王アジエンスでの浅田真央の起用について取りあげましたが(過去記事:08年11/14)、アジエンスのウェブブランドページにおいてもリニューアルが行われています。


http://www.kao.co.jp/asience/

ブランドを通じて一人のアスリートやイベントを応援することは、そのブランドのスタンスを示す一つの有効な手段だと思います。しかしながら、アスリートの結果や運に左右される影響が大きいことから違う難しさがあるのも確かだと思います。ぜひ頑張って欲しいと思います。
  
Posted by hirokinagasawa at 13:07Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2008年11月26日

「釣りキチ三平」と「タイドグラフブログパーツ」

突然ですが、最近、釣りにはまってます。
PCと向かい合って作業している反動なのか、この「魚を釣る」という実態のある行為が私にとって大きな癒しとなっています。そんなことで、本日のクリエイティブCHECKでは「釣り」にフォーカスしたいと思います。

釣り関連のクリエイティブネタ1点目。
なんと言っても、来年の3月20日公開で進んでいる「釣りキチ三平」が映画化は釣り好きの楽しみの一つ。


http://www.san-pei.com/

天才釣り人の主役「三平三平(みひら・さんぺい)」は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの子役な
どで知られる須賀健太(13)が演じる。これまた原作のイメージにぴったり。
監督は、「おくりびと」が記憶に新しい滝田洋二郎監督。製作は東映。
「釣りバカ日誌 」の様なシリーズになる予感。

2点目は、釣り人に実用的なタイドグラフが表示可能なブログパーツ。
本来はサーファー向けのブログパーツでるもの、潮の満引をチェックするには最適。
このブログにも貼っちゃいましょう。

  
Posted by hirokinagasawa at 14:52Comments(0)TrackBack(0)CM・映画・動画

▼2008年11月25日

スキーに行きたくなる「バナー」

富士山も最近ではだいぶ白くなってきましたね。

いよいよスキーシーズン到来!と言いたいところですが、残念ながら円高が影響して、外国からの来客が大幅減。その為、オープン自体を見直すスキー場が出てきているとか。

そんなスキー場にエールを贈る、スキー好きには、ちょっとシズルの高いバナーを発見しましたのでピックアップします。


http://www.bannerblog.com.au/2008/01/just_ski.php

こちらは、Langley Travelのバナーみたいですが、画面の上でマウスを操作してみてください。
シンプルなクリエイティブであっても、そのままオンライン予約したくなっちゃうシズル感がありますね。  
Posted by hirokinagasawa at 12:17Comments(0)TrackBack(0)バナー

▼2008年11月21日

Dr.Pepper無料配布と「GUNSのニューアルバム」

今日のクリエイティブCHECKでは、「コミュニケーションデザイン」についてちょっと考えたいと思います。

今朝、「ガンズ・アンド・ローゼズの新作が完成した為、Dr.Pepperは全アメリカ人にコーラ1本 を無償で配布する」といった記事がメディアに掲載されていました。


記事参照:  bounce.com、 ロイター

それを見た瞬間、私の頭の中に「?」が浮かびました。
ガンズとDr.Pepperの関係ってなんだろう?この背景は?
アメリカ人全員に配布するとプロモーションコストはいくらになるんだろう?

普通のニュースを見る以上に、自主的な接触態度と興味を持って情報を取り入れている自分がいました。
私もまんまと、コミュニケーションデザインに乗せられてしまった訳です。
広告を広告として認識するか、それともそれを一種の必要情報として認識するかは、接触する人の態度に委ねられるところが大きいのです。

先日、キシリトールや食物繊維ブームを創った男として有名な 藤田康人さんのお話を伺うことができました。その中で、藤田さんは、パブを通じて記事としてメディアに取り上げさせる「情報クリエイティブ」の重要性をお話されていました。

ドクターペッパーの事例に戻って考えてみると、今回のコミュニケーションのデザインの巧みさは、それが「賭けに負けたから○○○」、「罰ゲームとして○○○」という、前置きデザインしていることだと考えます。
ここの部分をコミュニケーションデザインすることにより、Dr.Pepperがガンズを絡めてキャンペーン展開する「reason why(理由)」が生まれます。その途端、受け手にとっては、身構えがちな広告ではなく、自主的に取りにいく情報に変わる訳です。  
Posted by hirokinagasawa at 14:34Comments(0)TrackBack(0)バイラル

▼2008年11月20日

江崎グリコ「OTONA GLICO」続編と他進捗

本日のクリエイティブCHECKでは、
「OTONA GLICO」の続編を中心に、今まで取り上げたきたクリエイティブの中で進展があったものをピックアップしていきたいと思います。

まずは、
江崎グリコ「あ、大人になってる。OTONA GLICO」 (記事参照:08年9/10
「再開篇」の続編がOAされていますね。なかなかシュールです。
ところで「再会篇」の葬式は誰の葬式だったのでしょう?気になります。

「仕事&屋台篇」


「テスト篇」


続いては、
日本労働組合総連合会の「ご不満放出選手権booing.jp」 (記事参照:08年10/10
記事(CNET)によると、なんと2カ月で10万件の不満コメントが集まったとのこと。
しっかし、みんな、色々たまってるんですね~。。。

そして、1億円がかかっている
ドリトスの「CRASH THE SUPER BOWL」 (記事参照:08年10/17
もうすでに1755作品集まってきていますね。結構面白い作品も出てきています。
でもまだスーパーボールレベルではないかな?

最後に、
Droga5の「HONEYSHED」 (記事参照:08年10/23
こちらはようやく本番サイトがオープンしています。
日本でも同じ様な試みがあれば、ウケルと思うのですが。先に動き出すのはどこでしょうね?  
タグ :CMお菓子
Posted by hirokinagasawa at 13:47Comments(0)TrackBack(0)CM・映画・動画

▼2008年11月19日

ストックホルムの「Emotional Cities」

ネットからのインプットをリアルの場でアウトプットするキャンペーンが日本でも昨年あたり流行りましたね。
ここの分野には、まだまだ沢山の可能性があると私は考えています。

特に、今年のLondon International AwardsでGoldを受賞したストックホルム「Emotional Cities」は、その中でも実に面白い試みだと思いましたので、今日のクリエイティブCHECKでピックアップしたいと思います。


http://www.emotionalcities.com/

ストックホルムの「Emotional Cities」では、街のシンボルであるヒョートリエットが、街に住んでいる人たちのその時の感情に応じてライトアップされます。(ライトアップのイメージはこちら)。

生活者は、ネットを通じてEmotional Citiesにアクセスし、日々の感情を7段階、7色で表示することができます。ウェブサイトからの入力以外に、Facebook アプリやデスクトップwidget からも可能となっていますので、日々の自分の感情記録日記としても活用できるイメージです。
リアルの空間のライトアップは、これらユーザの入力した感情を元に決定されます。

その街に住んでいると、今日の自分の感情と街の感情の一体感やズレを体感することがでるのでしょう。場合によっては視聴率の高いドラマやスポーツイベントが街の色を左右するのかもしれません。
満月の夜には色が変わりやすいのかもしれません。
そんな想像が広がるだけでも、面白い試みだと思いました。  
タグ :ODM2008
Posted by hirokinagasawa at 10:41Comments(0)TrackBack(0)アウトドア

▼2008年11月18日

スターバックスの「ぬくもりのもり」

先日、青木イチロウさんと、次世代のユーザインターフェースのデザインについて話し合う機会がありました。
「立体的な動きが自由に表現できるネット環境になった今だからこそ『制限』をいかにデザインするかが重要になってきた」とのこと。

確かに制限あるなかで、枠からはみ出ようとするクリエイティブを考えるのは意外と楽だったりします。
その反面、「自由に考えて」と言われると、スタート地点が不明確なので困ってしまいます。
デザインにおいては、「自由」=人間の行動を分析するところまでさかのぼる必要が出てくるので、これは大変な訳です。

本日のクリエイティブCHECKでは、制限作りのデザインを意識しながらスターバックスの「ぬくもりのもり」をピックアップします。


http://www.starbucks.co.jp/holiday/

スターバックスの「ぬくもりのもり」では、クリスマスエピソードをユーザに募集しています。
企画内容自体は非常にオーソドックスなものですが、見せ方がちょっとかわいい。
鳥が糸を加えながら編み物風にデザインされたユーザ投稿画面を飛んでいきます。
鳥の目線をマウスを動かすことによって、操作することができます。
ユーザが酔わない程度に、スピードや反応に制限を付けてデザインすることが重要なのを感じさせてくれるサイトです。  
Posted by hirokinagasawa at 12:21Comments(0)TrackBack(0)ウェブ

▼2008年11月17日

日本郵便の「郵便年賀.jp」

気が付くと11月も後半戦。
このまま行くとあっと言う間に慌しい年末に突入しちゃいそうです。

そろそろ年賀状を書かないといけないなぁ、今年のデザインはどうしよう、そう思っている人、必見です。
本日のクリエイティブCHECKでは、日本郵便の「郵便年賀.jp」をお届けします。

今年の日本郵便の年賀状キャンペーンでは「年賀状は、贈り物だと思う。」を、共通コミュニケーションとし、これをウェブでも踏襲しながら具現化しています。


http://www.yubin-nenga.jp/

その表現方法が手間がかかっていて、なかな面白い。
0~100歳までの総勢101人が登場し、それぞれの一言メッセージと年賀状のイメージを表示しています。表示上は、データの重さを考慮し、スチルのグラフィックに音声だけを流す手法を取っています。

このコンテンツの他にも、中井美穂扮する年賀状コンシェルジュが自分にあった年賀状を提案してくれるサービスもあります。デジタルリテラシーの低い人も視野に入れた時、この様な見せ方は効果的かもしれませんね。  
Posted by hirokinagasawa at 10:22Comments(0)TrackBack(0)スペシャルコンテンツ

▼2008年11月14日

アジエンスに「浅田真央」起用

オバマは「チェンジ」、浅田真央は「イメージチェンジ」。
本日のクリエイティブチェックでは、花王アジエンスの「浅田真央」起用をピックアップします。

先日、テレ朝の「やじうま」でも取り上げられていましたがアジアンビューティのアジエンスが「浅田真央」をキャスティング。ポスターでの起用が注目を集めています。



2003年から開始されたチャン・ツィイーを起用したアジエンスのCM。
キャッチコピーは「アジアンビューティー 世界が嫉妬する髪へ」。
坂本龍一の音楽に乗せた一連のシリーズ映像は記憶に新しい。

現代は、世界の構図があっと言う間に変動する時代。
アジア(もしくはアジアン)という言葉の放つ意味も同様なのかもしれません。

人々が「Change」と言うキーワードに対してポジティブに向き合う今、アジエンスというブランドが放つ「Change」はどの様に生活者に受け入れられるのでしょう。タイミングは非常に良さそうに思えます。  
Posted by hirokinagasawa at 13:50Comments(0)TrackBack(0)注目

▼2008年11月13日

googleの「video chat」

いつもの様にgoogleのGmailにアクセスすると「New!ビデオチャット」という見慣れないリンクが表示されています。早速リンク先に飛んでみると、Gmail で顔を見ながら話ができる、ボイス&ビデオチャット google video chat が使えるようになったとのこと。


http://mail.google.com/videochat/

gmailユーザ、その中でも既にチャット機能なんかも使いこなしている人にとっては、馴染みやすいパワーアップといえるかもしれません。先日ピックアップしたmixi年賀同様、この様な使い慣れた環境の中での機能追加は、NEWサービスに対するハードルを下げる大きなプラス要因となり得ます(記事参考:08年10/29

skype にとっては厳しい相手出現といったところかもしれません。
今後の動向を引き続きウオッチしていきたいとおもいます。

ぜひ、使用した感想などあれば教えてくださいね。  
Posted by hirokinagasawa at 10:56Comments(0)TrackBack(0)テクノロジー

▼2008年11月12日

Jim Denevanの「巨大砂浜アート」動画版

先日のクリエイティブチェックで取り上げました巨大砂浜アートのJim Denevan氏の動画映像がyoutubeにアップされていましたのでピックアップします。(記事参照:08年11/12

Jim's Art


Jim Denevan Sand Art- THREAD


私は、常々「視点を変えたものの表現の場」にネットが適していると考えてきました。
メイキングもその一つです。
リアルの物が、消えた後、視点の変えられたメイキングだけがデジタルで生き残る形のアートが今後も増えていくと思います。
複製としてのデジタルではなく、プロセスとしてのデジタルという考え方になるのかもしれません。  
Posted by hirokinagasawa at 14:30Comments(0)TrackBack(0)アーチスト

▼2008年11月11日

欲望も作品にする「Wants FOR SALE」

世の中には面白いことを考える人が沢山いますね。
いままではジャストアイディアで終わってしまっていたことも、ネットを通じて一歩先に動かす人が増えてきています。更には、最近では、閲覧する側もそういった人達を応援する図式ができはじめました。
アイディアを具現化するプロセス自体が一つのコンテンツとして成り立ってきている訳です。

さて、本日のクリエイティブCHECKでは、これまた面白いアイディアの具現化、自分の欲望を一つのアート作品にしてしまった「Wants FOR SALE」をピックアップします。


http://www.wantsforsale.com/

サイトに訪れると、このサイトを運営しているアーチスト(イラストレーター)がいま欲しいと思っている物のイラストが表示されています。
実はこのイラストは、その欲しがっている商品を買う為に必要な金額で売られています。
購入されたイラストの代金を元に、アーチストは欲しかった物を買い、入手できた旨、ウェブにUPします。

要するに、この「Wants FOR SALE」では、アーチストがいま欲しいと思っている物をイラストにして売ることによって、その物を手に入れるプロセスをコンテンツ化しているサイトなのです。

こんなの本当に成り立つの?と思ってみていると、この「wants」のページを通じてアーチストが入手した「haves」のページがあり、既に手に入れたアイテムも閲覧できる様になっています。

これが結構、幅広く色々な「Wants」を入手できています。
例えば、$125の「カスタムデザインのAdidas」や、$152の「Nobuでのディナー」は当たり前。
「ラスベガスへの飛行機」が$488.50で売られていたら、その次には$200の「ギャンブル用のお金」なんかもあるのでビックリしてしまいます。
生活や行動パターンが垣間見れるのも面白いですね。  
Posted by hirokinagasawa at 11:46Comments(0)TrackBack(0)ウェブサービス

▼2008年11月10日

ドラッグの危険性を体感させる「Try Drugs」

最近、大麻栽培や不法所持のニュースが相次いでいますね。
当時、私が通っていたアメリカの中学では、警察(LAPD)がドラッグの危険性を教える授業がありました。
やはり子供の頃から正しい情報を知識として持っていることは重要です。
残念ながら日本でも同様に教育の中に取り込んで行く必要があるのかもしれません。

さて、本日のクリエイティブCHECKでは、麻薬の危険性をウェブ上で非常にクリエイティブに表現している
Department of Health (厚生労働省)の「Try Drugs」にフォーカスします。


http://www.trydrugs.net/

Department of Health (日本で言う厚生労働省)の「Try Drugs」のウェブページでは、それぞれの薬物を使った時の体の反応がどうなるのかを、ネットの画面やマウス操作を使って体験させる仕組みとなっています。

これが実に良く出来ています。

マリファナを吸った時に体の反応が鈍くなる様や、逆にコカインを吸引した時のスピード感、ヘロインのアディクション(常習性)を、疑似体験ができます。ドラッグを試している最中、勝手にメールを送ってしまう演出なんかも実に不愉快でリアル。

最終的に、バーッと他のサイトが立ち上がる形でコンテンツが終わります。
その立ち上がったサイトの内容が、自己破産のホームペーや、刑務所の案内、ODした時のヘルプラインやお墓のホームページといった「ドラッグを使うとこれらのページが必要になるよ」といったメッセージを含んだシュールなセレクションになっています。

ローディングに少し時間がかかりますが、このクリエイティブは要チェックです。  
Posted by hirokinagasawa at 10:20Comments(0)TrackBack(0)スペシャルコンテンツ

▼2008年11月07日

gooの「世界珍地名キャンペーン」

日々のネットワークの発展を見ていると、個人にとって世界の出来事がどんどん身近なものになってきている様に感じます。フラット化する世界についてはこのクリエイティブCHECKでも幾度か取り上げていますが、(記事参照:08年9/1608年11/5)これをどの様に自分事化するかは、本人次第なんでしょうね。
フットワーク軽い人は今後もますます体験型でグローバル化していくことでしょうし、逆に出不精の人はますますネットで完結してしまうのかもしれません。

そんな事を考えながら、本日のクリエイティブCHECKでは、抽選で100万円分の旅行券があたるgooの「世界珍地名キャンペーン」をピックアップします。


http://www.goo.ne.jp/sekachin/

gooの「世界珍地名キャンペーン」では、実在する世界の珍地名を当てると、100万円分の旅行券が抽選で5名に当たるキャンペーンを実施中です。応募締め切りは来年1月8日まで。

「珍地名を当てよ」とあるので難しいのかな?と思いながらトライすると、実際は拍子抜けするくらい簡単。色々うんちく情報もあるみたいですが、キャンペーン自体の応募の仕組みは、名前とメールアドレスを入れるだけ。
唯一の課されるミッションは、gooをブラウザーのスタートページに設定すること。
とは言え、これもボタン一つのクリックで可能になります。

色々なアンケートをとられるキャンペーンにはウンザリしてしまいますが、このくらいの労力なら応募してもいいなぁと思いました。
ぜひトライしてみて下さい。  
Posted by hirokinagasawa at 12:25Comments(0)TrackBack(0)キャンペーン