▼2010年03月08日

第65回びわ湖毎日マラソン

本日のクリエイティブチェックでは、twitter を積極的に取り入れたエベントとして、3月7日(日)に開催された、第65回びわ湖毎日マラソンをピックアップします。関係者の皆さんお疲れ様でした!


http://www.lakebiwa-marathon.jp/

・3月1日から7日直前までは、
 ハッシュタグ付きでtwitterからつぶやくと応援つぶやきとして本ウェブページに表示。

・twitter のナビゲーターはゆるキャラ的な「おおつ光ルくん」。
 かなりの頻度でつぶやきいたり、リツイートしたり大忙し。

・マラソン開催時は、応援つぶやきがコース上に現れてきます。
 結果的に1814応援つぶやきがありました。

今まで生で終わっていたイベントを、時間軸と移動位置にプロットしていくトライアルは、面白いですね。出演者にとっても、その時の盛り上がりが可視化されているのは感慨深いと思います。  
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▼2010年02月15日

「The Pepsi Refresh Project」

博報堂生活総研は、2010年を「態度表明社会」と銘銘しました。
「激変する社会環境の中、現状を黙認する暮らしから、ゼロベースで見直し、はっきりと自らの態度を表明する暮らしへと生活者は動き始めています。」

夢や目標を公言せずに淡々と自分の中でこなすやりかたは、もはや過去の話。
現代のネット環境をフル活用し、自分の打ち出した目標がwith C発想で繋がり、応援を受け、思いがけない方向に連鎖的に広がっていく世の中になってきました。

本日のクリエイティブチェックでピックアップするペプシの「The Pepsi Refresh Project」は、正にこの「態度表明社会」に向けて発信しているプロジェクトだと感じています。



Could a soft really make the world a better place? をテーマに世の中を「リフレッシュ」するアイディアを一般から募集します。
・評価の高いアイディアに対して、毎月130万ドル支払われます。
・手順は簡単、専用ツールキットをダウンロードしてアイディアを入れます。
・このアイディアを自らネットを使ってプロモートし、投票を得ていきます。

企業のコミュニケーションは、驚きやイタズラをバイラルさせるバズ発想から、改善をテーマにソーシャルに訴えるバズ発想へと新しいステージに移行しつつありますね。

http://www.refresheverything.com/  
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▼2010年01月07日

LUPIN STEAL JAPAN プロジェクト

リアルと大掛かりな仕掛けで連動してきた「LUPIN STEAL JAPAN プロジェクト」
本日7日19時から、お宝山分け会 開始です。


http://steal-japan.jp/

とりあえず、ブログパーツを貼っておきましょう~。


LUPIN STEAL JAPAN PROJECT:
平和と日本テレビ放送網、トムス・エンタテインメントらによるもの。
プロジェクトでは、「誰もが知っているルパン三世を通して、不況や暗いニュースばかりが目立つ日本に、愉快・痛快な話題を提供して活力を与えたい」としている。   
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▼2009年12月01日

ロッテの「Fit's Dance Contest」

本日のクリエイティブチェックでは、YouTubeのタイアップチャンネルで月間最高視聴回数をたたき出した、ロッテの「Fit's Dance Contest」をピックアップします。


http://www.youtube.com/user/LOTTE

本、ロッテFit's Dance Contestでは、中高生を中心としたターゲットに対して、ユーザ参加型のダンスコンテストを開催。テレビ CM で話題となったダンスをYouTubeでフォローする仕組み。

・YouTube の人気コンテンツである「ダンス」をうまくマスと絡めてCGA(ユーザ生成型広告)化
・ダンスも音楽も県別に用意されていたりと、参加者の地域性も考慮。
・佐々木希さんと佐藤健さんはYouTube内でもPVを稼ぎ易いタレント。
・総合グランプリの賞金100万円 + 副賞 ロッテ Fit's 1年分(365個) も魅力。
→再生回数 973,279 回 (12月1日現在)

先日紹介しましたハイボールもそうですが(過去記事:09年11月02)、マス連動YouTube活用の一つのパターンが出来つつあるのかもしれません。
この辺は今後もう少し突っ込んでウォッチしていきましょう。

<CGA関連 過去記事>
・モーニング娘。がmyspace と組んでPVコンテスト開催 (過去記事:09年05月25日
・toyota iQ 「Visual Mix Contest」 (過去記事:09年02月13日
・クイーンズランド州観光公社の「世界一の仕事」 (過去記事:09年01月15日
・ドリトスの「CRASH THE SUPER BOWL」 (過去記事:08年10月17日)  
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▼2009年10月05日

JINS「バイラル」キャンペーン展開

本日のクリエイティブチェックは、JINS「バイラル」キャンペーン展開をピックアップします。

原宿店オープンに向け、ODMを使ったバイラルキャンペーンが印象的だったメガネのJINSですが、ネットも結構チカラを入れているんですね。


http://www.jins-jp.com/

JINSMANの部屋
http://www.jinsman.com/

JINSMANのTwitter
http://twitter.com/JINSMAN

ウェブTOPの思い切った演出や、Twitterの活用、バズを意識したTVCFなど、キャラクターを真ん中に置くことによって立体的なキャンペーンの構築が可能となっています。  
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▼2009年08月18日

CLINIQUEの「キラキラ beauty diary」

本日のクリエイティブチェックでは、CLINIQUEの「キラキラ beauty diary」をピックアップします。
ミクシーのアカウントを持っている人は以下からアクセスしてみてください。


http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24232684

さて、この様に企業のSNSの活用が増えてきています。
海外ではtwitterの公認アカウントも話題になりました。

今回ピックアップのCLINIQUEの「キラキラ beauty diary」は、アクネラインの製品開発担当の緒川いづみ がミクシーの公認アカウントの中で日記を展開しながら、商品の理解深化を図る設計となっています。

開始早々に1000人を超えるマイミク登録があったのは、クリニークのブランドとミクシーのメディアパワーがうまい具合に交わったところを企画に落とし込んだ一例と言えるかもしれません。確かに、好きなブランドや化粧品が自分のコミュニティではなく、マイミクとして登録されていていると、ブランドに対する接触態度も変わってきます。企業からすると、ユーザとの高いエンゲージメントを作り上げるチャンスだと考えます。
この分野もまだまだ可能性が広がりますね。  
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▼2009年07月16日

イエローページの「木の上のレストラン」カンヌ

ここまで良くやるな~。
本日のクリエイティブチェックでは、カンヌのチタニウム銀を受賞したニュージーランドのキャンペーン、
イエローページの「木の上のレストラン」
をピックアップします。



イエローページとPCと携帯だけを使って、一から「木の上のレストラン」を作っちゃおう、といった実証実験的なキャンペーン。本当にそんなことできるの?と思わせておいて、それをやり遂げる。
(電波少年的な手法ですが、これってなんだかんだ言って、エンゲージメントが高まりますよね)

やり遂げた後も、そこでできた完成物を今度はコンテンツとして使い倒す。
(実際営業して、人を呼び込み、バイラルさせる。取材させる。)

広告としてうまいのは、そのオープン前と後のコミュニケーションの設計のしかただと思います。

広告効果としても、
・60カ国以上のメディアで取り上げられ、
・2万以上のウェブで紹介、
・22万人がキャンペーンサイトに訪れ、
・平均5分の滞在があったそうです。
・これは過去のイエローページのキャンペーンと比較すると、3倍の効果に相当するそうです。  
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▼2009年07月02日

Axion の「BANNER CONCERT」カンヌ

本日のクリエイティブチェックでピックアップするのは、カンヌサイバー部門で、ゴールドを獲得した、Axion の「BANNER CONCERT」。バナースペースを音楽ライブのスペースに置き換えた世界初の試みです。

個人的に凄く好きなタイプのアイディアとエグゼキューション。アイディアは凄くシンプルだけど大義名分もたっていて、何よりビジュアルがキャッチー。見た目で惹きつける力がありますよね。



内容をまとめると以下の通り。
・若者向けの銀行Axion。ターゲットは12~25歳。彼らの関心事は音楽。
・若手のミュージシャン、低迷する音楽業界を支援する施策でもあり。
・世界初のバナー枠を活用したライブコンサートを実施。
・25組の有望若手バンドが出場。
・配信するバナー枠を600万用意。投票システムあり。
・結果、バンドは6,807,442のバナーインプレッション。
・キャンペーンウェブサイトへのユニークユーザは、44,845人
・7581人が投票に参加。
  
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▼2009年07月01日

バーガーキングの「WHOPPER SACRIFICE」カンヌ

今日から7月ですね。梅雨明けが待ち遠しいです。

さて、本日のクリエイティブチェックは、引き続きカンヌ特集、チタニウムを獲得したBURGER KINGの「WHOPPER SACRIFICE」をピックアップします。キャンペーンを手がけたのは、いつもながら過激で話題性の高い設計が得意なCP+B。



内容を簡単にまとめると以下の通り。
・Facebookの友達リストから友達を10人削除した参加者は、ハンバーガー1個と無料で交換できるクーポンをもらえる。
・友達を削除すると、削除された友達は自分がワッパーと引き換えに削除されたことを通知される仕組み。
・キャンペーン開始から10日で、8万ユーザがこのアプリを活用。
・23万人以上の友達削除が行われた時点で、脅威を感じたFacebook側がアプリの削除を要請。
・これが逆にバイラルに火をつけることとなる。
・結果的に、バーガーキングは、19,236個のクーポンを発行した。  
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▼2009年06月29日

アメリカ大統領選「Obama For America」カンヌ

今年のカンヌのチタニウムに輝いたのは、な、なんと、アメリカ大統領選「Obama For America」

確かに世界中を巻き込んだ画期的なプロモーションではあったのですが、大統領選が広告賞を受賞するとは、盲点でした。。。というか、これ出されたら誰も勝てないよなぁ~。(カンヌ発表ページ

カンヌ提出用映像がyoutube にアップされていましたので掲載しておきます。

  
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▼2009年06月05日

オリンパス ペンの50周年記念キャンペーンサイト

キャンペーンページサイトの一つの組み立て型として、○○周年記念と言う王道な切り口があります。
本日のクリエイティブチェックでは、そんな視点からオリンパス ペンの「50周年記念キャンペーンサイト」を取り上げたいと思います。驚きやバイラル的な広がりはないものの、ブランドとして歴史とシズル感があり、正攻法な事例としてチェックしたいと思います。


http://olympus-imaging.jp/pen50th/

・5月19日からスタート。歴代の「OLYMPUS Pen」を週変わりで紹介。
・「OLYMPUS Pen」で撮った写真を楽しむコミュニティ「FotoPus Pen (フォトパス ペン)」を同時にスタート。
・公開にあわせて、オリジナル万年筆が50名様に当たるプレゼントキャンペーン
・キャンペーンサイトのコンテンツをブログに貼ることを促し、ファンの中での伝播を意識。  
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▼2009年05月25日

モーニング娘。がmyspace と組んでPVコンテスト開催

本日のクリエイティブチェックでは、先日も取り上げました、映像を活用したCGA型コンテスト(過去記事:ドリトス・08年10/17クイーンズランド州観光公社・09年1/15toyota iQ・09年2/13)に続く最新事例、モーニング娘。のオリジナルプロモーションコンテストをピックアップします。


http://www.myspace.com/morningmusumeofficial

■概要:
39枚目のシングル「しょうがない 夢追い人」に収録されているカップリング曲3,2,1BREAKIN'OUT!」のプロモーションビデオを一般から募集。応募された映像は、つんく♂プロデューサーやモーニング娘。のメンバーらが審査。優秀作品には、賞金39万円とモーニング娘。からオリジナルおめでとうコメントビデオなどが贈られる。

・応募期間:5月13日募集開始~6月19日まで
・応募資格:プロ・アマ問わず

使用可能素材が沢山(82点)用意されていますね。
使用可能映像が加工しやすく、グリーンバックで撮影されているのは◎。

どんな作品が仕上がってくるのか、引き続きウォッチしていきたいと思います。  
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▼2009年05月21日

トヨタiQ「Visual Mix Contest」結果発表

本日のクリエイティブチェックでは、以前から注目している映像を活用したCGA(消費者生成広告)型キャンペーン(過去記事:ドリトス・08年10/17クイーンズランド州観光公社・09年1/15toyota iQ・09年2/13)の理解を深めるために、toyota iQ 「Visual Mix Contest」のキャンペーン結果をウォッチしていきたいと思います。

授賞式&優勝者作品

http://www.youtube.com/iQVisualMix

キャンペーンのおさらい
 ・100種類を超える素材を自分でアレンジできる。
 ・映像クリエイターやミュージシャンも参加し素材提供。
 ・グランプリ作品にはiQが贈られる。
 ・作品の募集期間は、2/10~3/15。

  結果、集まった作品の総数は、2952本。

このような、映像活用CGA型キャンペーンには、3つの重要なポイントがあると考えます。

 ・1)キャンペーン主催者(クライアント)は、クオリティの高い素材の提供が不可欠。
   → アウトプット作品のクオリティコントロールに。
 ・2)クリエイターに対する、モチベーションUPのためのインセンティブの重要性。
   → 例:クイーンズランド州観光公社 = best job in the world (過去記事:09年1/15
   → 例:ドリトス = スーパーボールOAと一億円(過去記事:08年10/17
 ・3)パブリシティネタとなる、フックの仕込みによるバイラル誘発のギミック。 

今回のtoyota iQ 「Visual Mix Contest」では、上記(1)と(2)については◎でしたが、(3)に関しては若干不足していたのかもしれませんね。  
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▼2009年05月11日

クイーンズランド州観光公社の「世界一の仕事」最終結果

本日のクリエイティブチェックでは、以前から取り上げてきましたクイーンズランド州観光公社の「世界一の仕事」の最終結果をお届けします。(過去記事:09年1/1509年4/8


http://www.islandreefjob.com/ja/

年初、クイーンズランド州観光公社が仕掛けた「世界一の仕事」キャンペーンでは、サーバーがダウンする程の反響がありました。4月3日の発表では16名が最終審査に進出。そして、5月6日には、イギリスのBenさんが、とうとうBest Job in the Worldを手に入れました。
Benさんは、7月1日から実際に島に着任するとのこと。なんとも羨ましい限りです。

さて、ここまでは、普通の流れですね。私たち、クリエイティブチェックでは、本キャンペーンを、バイラルマーケティングの観点から見てみましょう。(過去記事:09年4/30

・このキャンペーンに使われた費用はおよそ1.6億円。
・各国の新聞の求人欄が主要コミュニケーション媒体。
・誘引先は、CGM的に広がりをもたらす事を念頭に置いた設計のキャンペーンウェブページ。
・結果、これらがもたらしたPR効果を金額換算すると100億円相当の価値があったそうです。

よくよく、当選者を見てみると、最終選考に残った16人は、仏、中、日、亜、など等、綺麗に各国ばらけています。これは各国でのPR効果を狙ったものと思われます。更には、最終当選者がオーストラリアと最も近いイギリス出身者というのも、なんともまー、わかり易い感じがしてしまいます。
とは言え、世界的な不況の中、明るい話題を提供してくれたキャンペーンだったことも確かです。

非常に良くできたコミュニケーションデザインの一例として理解することができると思います。  
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▼2009年04月17日

もう薄毛芸人とは言わせない「K-BO-BOプロジェクト」

本日のクリエイティブチェックでは、雨上がり決死隊の宮迫さんが隊長を務める、ANGFA の「K-BO-BO-」プロジェクトをピックアップします。

「もう薄毛芸人とは言わせない」をキーワードに終結したのが、ワッキーさん、岩尾さん、井上マーさん、原西さんの普段薄毛をネタにしている芸人たち。髪の毛ボウボウの蛍原さんはサポート隊長として、プロジェクトメンバーを支える立ち位置にあります。


http://www.kbb-pj.com/index.html

キャンペーンフローとしては、芸人が、体を、というか「頭を?」張って、その効果を長期に渡り実証していく、といった企業側としても商品に自信がないとできない内容となっています。

・プレス発表。
 08年の4月29日にプレス発表会イベントを実施。→内容はオンラインで公開。

・ブログで進捗公開。
 各芸人の頭髪チェックを定期的に(2ヶ月に1回くらい)チェック、ブログで公開

・リアルイベントで中間報告。
10月には中間報告を渋谷のど真ん中で実施:


多少は写真の撮り方で、増えている感は出せるのかもしれませんが、その辺の演出を差し引いてみても、なんだかちゃんと薄毛が目立たなくなってきているような。岩尾さんなんかは、結構顕著に現れていて、びっくりします。

薬事法のため、その効果効能を明記することがNGな場合、このように第三者を立ててクリエイティブを表現することが多いです。これを、勝手に「チェンジ訴求系」と、まとめてみると、過去に紹介した内容でも、ブサイク眼鏡芸人が生まれ変わる「エア オプティクス」(過去記事:09年3/17)は、同じカテゴリーに分類されます。他にも、例えば「かわいい」を軸にすると、花王の Essential 「カワイイをつくる.COM」(過去記事:08年8/26)なんかも、これに属します。

「チェンジ訴求系」のコミュニケーション設計の場合、情報の受け手としては、やはり「結果」が気になります。本キャンペーンではこの「結果」部分を、これでもか、というくらいしっかりフォローした設計になっているだけに、生活者とのエンゲージメントも生まれ、実際の購買にもつながっていると考えられます。  
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