▼2009年10月06日
資生堂の「d-comic」
本日ピックアップする資生堂の「d-comic」は、「睡眠不足や食生活の乱れ、いろいろなストレス。現代女性の「ライフスタイルと肌」をテーマにした新しいWEBコミック誌」です。

http://d-comic.jp/
広告業界のブランデッドエンターテインメントニーズ(過去記事:08年08月26日、09年06月23日)と、低迷する出版市場の模索する新たなアプローチが一致した事例だと言えます。
いくら企業側がメディア化を図ろうとしても、やはり出版社の編集能力にはかないません。この様な出版社の資産を企業が活用しようとする試みは今後もますます増えていくことが予想されます。
ただし、お金を出して買う漫画と、広告扱いのブランデッドエンターテイメントではまだまだ大きな溝があるのが現状です。ブラデッドエンターテインメントで読者に受け入れられる為には(またはファンが付くまでに至るには)、どこまでクライアント側が、クリエイター側に表現の自由を容認するか、その懐の深さにあると考えます。

http://d-comic.jp/
広告業界のブランデッドエンターテインメントニーズ(過去記事:08年08月26日、09年06月23日)と、低迷する出版市場の模索する新たなアプローチが一致した事例だと言えます。
いくら企業側がメディア化を図ろうとしても、やはり出版社の編集能力にはかないません。この様な出版社の資産を企業が活用しようとする試みは今後もますます増えていくことが予想されます。
ただし、お金を出して買う漫画と、広告扱いのブランデッドエンターテイメントではまだまだ大きな溝があるのが現状です。ブラデッドエンターテインメントで読者に受け入れられる為には(またはファンが付くまでに至るには)、どこまでクライアント側が、クリエイター側に表現の自由を容認するか、その懐の深さにあると考えます。
▼2009年04月16日
鷲尾和彦の「共感ブランディング」
最近、周りでテレビを観ない、持たない若者が増えています。
彼らの生活の中心媒体は、やはりPC。
彼らが帰宅してからスイッチを入れるのはテレビではなくPCで、気になるコンテンツはPCを通じてウォッチするそうです。人気のドラマも、オンラインでチェック。場合によってはツタヤで借りてPCで再生する、そんなメディア接触態度が増えてきています。
その中でも、意外と多かったのがPCと併用してラジオを活用している人。
彼らいわく、「PCしながらテレビは両立しにくい。テレビは観ないといけないから。
その点ラジオだとPCをしながらでもじゃまにならないんです。面白いですよ、ラジオは」
本日のクリエイティブチェックでは、そんな変化しつつあるメディア接触態度に向けて一つのソリューションを提案している鷲尾和彦 著作の「共感ブランディング」をピックアップします。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2820447
この本の中で鷲尾さんは、情報の優位性は企業から顧客に既にシフトしていて、顧客を「囲い込む」とか顧客に「刷り込む」といった発想は、まったく通用しなくなってきている。そんな中、顧客の「共感」を喚起する力ことが重要だと述べています。そして、それを行うのに最適なツールとしてポッドキャスティングを取り上げています。
ポッドキャストのローコストで使いやすいというメリットはもちろんのこと、聴くメディアとして、気持ちが入り込みやすいメリットをわかりやすくまとめています。そして、後半では様々な企業のポッドキャスティング成功事例を通じて「共感ブランディング」の定義を裏付けています。
本著作は、ちょうどポッドキャストが注目されている時にそのメリットを丁寧に解説する意図もあったのだと推測しますが、PC中心のメディア接触行動をとる若者が増えてきた今、PCと併用する音声メディアとしても再び見直す価値があると感じました。
ぜひ手にとって読んでみてください。
彼らの生活の中心媒体は、やはりPC。
彼らが帰宅してからスイッチを入れるのはテレビではなくPCで、気になるコンテンツはPCを通じてウォッチするそうです。人気のドラマも、オンラインでチェック。場合によってはツタヤで借りてPCで再生する、そんなメディア接触態度が増えてきています。
その中でも、意外と多かったのがPCと併用してラジオを活用している人。
彼らいわく、「PCしながらテレビは両立しにくい。テレビは観ないといけないから。
その点ラジオだとPCをしながらでもじゃまにならないんです。面白いですよ、ラジオは」
本日のクリエイティブチェックでは、そんな変化しつつあるメディア接触態度に向けて一つのソリューションを提案している鷲尾和彦 著作の「共感ブランディング」をピックアップします。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2820447
この本の中で鷲尾さんは、情報の優位性は企業から顧客に既にシフトしていて、顧客を「囲い込む」とか顧客に「刷り込む」といった発想は、まったく通用しなくなってきている。そんな中、顧客の「共感」を喚起する力ことが重要だと述べています。そして、それを行うのに最適なツールとしてポッドキャスティングを取り上げています。
ポッドキャストのローコストで使いやすいというメリットはもちろんのこと、聴くメディアとして、気持ちが入り込みやすいメリットをわかりやすくまとめています。そして、後半では様々な企業のポッドキャスティング成功事例を通じて「共感ブランディング」の定義を裏付けています。
本著作は、ちょうどポッドキャストが注目されている時にそのメリットを丁寧に解説する意図もあったのだと推測しますが、PC中心のメディア接触行動をとる若者が増えてきた今、PCと併用する音声メディアとしても再び見直す価値があると感じました。
ぜひ手にとって読んでみてください。
▼2009年04月06日
齋藤孝著の「質問力」
本日のクリエイティブチェックでは、「声に出して読みたい日本語」の著者 齋藤孝著の「質問力」を取り上げたいと思います。ドラマや映画で見る、センスの良い会話のキャッチボールにちょっとした憧れを抱くことはないでしょうか?マネしようとしてもなかなかできない。そんな人にもお勧めしたい一冊です。

「質問力」では、話す技術を磨くのはなかなか大変だが、面白い話を引き出す質問力は鍛えれば誰でもうまくなれる、というのが大まかな趣旨。確かに、うまく話すことに囚われすぎていて、「引き出す」視点でコミュニケーションを考える視点は見落としがちですよね。
------------------------------------------------------------
本の構成としては以下の通り:
1章で質問力を自分の技にするための具体的なトレーニング方法を紹介。
2章では、質問の仕方を座標軸を使って分析し、いい質問の埋めるべきエリアを伝授。
3、4章では、会話のキャッチボールをする際の、相手に沿って質問する場合と、ずらして質問を発展させる場合を沢山の事例をもって紹介。
5章では、最後にクリエイティブな「質問力」の見本的な位置づけでこれまた、事例をもって紹介。
------------------------------------------------------------
クリエイティブの観点から見てもなかなか興味深い内容でした。
クリエイティブアウトプットには、沢山のキーワードやヒントの引き出し方が重要になるわけですから、質問力を高めることは一つの近道でもあると感じました。

「質問力」では、話す技術を磨くのはなかなか大変だが、面白い話を引き出す質問力は鍛えれば誰でもうまくなれる、というのが大まかな趣旨。確かに、うまく話すことに囚われすぎていて、「引き出す」視点でコミュニケーションを考える視点は見落としがちですよね。
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本の構成としては以下の通り:
1章で質問力を自分の技にするための具体的なトレーニング方法を紹介。
2章では、質問の仕方を座標軸を使って分析し、いい質問の埋めるべきエリアを伝授。
3、4章では、会話のキャッチボールをする際の、相手に沿って質問する場合と、ずらして質問を発展させる場合を沢山の事例をもって紹介。
5章では、最後にクリエイティブな「質問力」の見本的な位置づけでこれまた、事例をもって紹介。
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クリエイティブの観点から見てもなかなか興味深い内容でした。
クリエイティブアウトプットには、沢山のキーワードやヒントの引き出し方が重要になるわけですから、質問力を高めることは一つの近道でもあると感じました。
▼2009年03月23日
新・女性ファッション誌「ジンジャー」
やりました!アメリカに快勝しましたね。次はいよいよ決勝です。
本日のクリエイティブチェックでは、本日創刊の新・女性ファッション誌「ジンジャー」をピックアップします。

http://gg.ameba.jp/ginger/
新聞を開くと「時代は変わった。女性誌は進化する。」のコピーと共に「ジンジャー」の創刊メッセージが大きく掲載されています。少し大人の女性をターゲットとしたイメージでしょうか。
幻冬舎の力の入れようがうかがえます。
新聞広告からの詳細誘導先は、自社ウェブ媒体ではなくAmebaとなっているのが興味深い。
サイトをチェックすると一ヶ月前くらいから、Amebaで編集長ブログを立ち上げていたのですね。
雑誌はあくまでも月1回のアウトプット、これの間をどの様にネットを活用して繋いでいくか、出版社として大きなテーマになっています。
さて、今後どのような連携を果たしていくのか。進化する雑誌に期待したいところです。
本日のクリエイティブチェックでは、本日創刊の新・女性ファッション誌「ジンジャー」をピックアップします。
http://gg.ameba.jp/ginger/
新聞を開くと「時代は変わった。女性誌は進化する。」のコピーと共に「ジンジャー」の創刊メッセージが大きく掲載されています。少し大人の女性をターゲットとしたイメージでしょうか。
幻冬舎の力の入れようがうかがえます。
新聞広告からの詳細誘導先は、自社ウェブ媒体ではなくAmebaとなっているのが興味深い。
サイトをチェックすると一ヶ月前くらいから、Amebaで編集長ブログを立ち上げていたのですね。
雑誌はあくまでも月1回のアウトプット、これの間をどの様にネットを活用して繋いでいくか、出版社として大きなテーマになっています。
さて、今後どのような連携を果たしていくのか。進化する雑誌に期待したいところです。
▼2009年03月09日
絶版書籍「フォルクスワーゲンの広告キャンペーン」
本日のクリエイティブチェックでは、絶版書籍「フォルクスワーゲンの広告キャンペーン」を取り上げたいと思います。
著者は西尾忠久。1963年に美術出版社から発行。

復刊リクエストの「復刊ドットコム」でも取り上げられていますね。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=10182
先輩から、広告に携わる人にとってはバイブル的な存在で、見つけたら購入すべし!と前々から言われている一冊でした。
ひょんなことから、入手し、早速読破しました。
内容は、非常にシンプルなもの。要はアメリカの市場を開拓するにあたって、VWがLIFE雑誌に掲載した広告クリエイティブを紹介する内容でした。
ライフ誌に掲載されている前提で、これらの広告を見ていると新たな発見があります。1949年には2台しか売れていなかったVWが、1959年には年平均12万台を売るに至った背景が良くわかります。読み終わってみると、VWのファンになっている自分がいたりして、このクリエイティブの持つ「時代に左右されない普遍的なパワー」を肌で感じることができます。
車自体が売れなくなってきた現代において「フォルクスワーゲンの広告キャンペーン」を今の表現に置き換えると、どういう形になるのでしょうね?色々考えてみたいと思います。
機会があれば是非読んでみてください。
著者は西尾忠久。1963年に美術出版社から発行。

復刊リクエストの「復刊ドットコム」でも取り上げられていますね。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=10182
先輩から、広告に携わる人にとってはバイブル的な存在で、見つけたら購入すべし!と前々から言われている一冊でした。
ひょんなことから、入手し、早速読破しました。
内容は、非常にシンプルなもの。要はアメリカの市場を開拓するにあたって、VWがLIFE雑誌に掲載した広告クリエイティブを紹介する内容でした。
ライフ誌に掲載されている前提で、これらの広告を見ていると新たな発見があります。1949年には2台しか売れていなかったVWが、1959年には年平均12万台を売るに至った背景が良くわかります。読み終わってみると、VWのファンになっている自分がいたりして、このクリエイティブの持つ「時代に左右されない普遍的なパワー」を肌で感じることができます。
車自体が売れなくなってきた現代において「フォルクスワーゲンの広告キャンペーン」を今の表現に置き換えると、どういう形になるのでしょうね?色々考えてみたいと思います。
機会があれば是非読んでみてください。
▼2009年02月18日
マッドアマノの「謝罪の品格」
本日は、大注目の書籍、マッドアマノの「謝罪の品格」をピックアップします。
ご存知、マッドアマノさんは、日本のパロディストのパイオニア的存在。雑誌FOCUSの最終ページにて、20年近く連載していたパロディコラム「狂告の時代」のファンだった人は少なくありません。
そのマッドさんの作品にはいつもハッと驚かされることが多いのですが、今回もなんともシュールなテーマ。今やテレビでは日常的にみられる(見せつけられる?)様になってしまった「謝罪会見」をマッドさんらしい視点で思いっきりメスを入れたのが、昨年11月に発売された「謝罪の品格」。

http://www.parody-times.com/
大変興味深く、たくさん共感しながら一気に読みました。最近ではテレビをつけれるたびに、誰かが何らかの理由で頭を下げている映像を目にします。私自身、この映像に驚きを感じなくなってきていた視聴者の一人。そういった部分で既に大事な何かが麻痺してしまっているのだと、この本を読んで改めて実感しました。(昔の山一證券のインパクトは確かに大きかったけど、吉兆の件なんかはもうお笑いの領域です)
今回の金融恐慌を受け、今後もさらに謝罪ファイルが増えてしまうのでしょうか?
ご存知、マッドアマノさんは、日本のパロディストのパイオニア的存在。雑誌FOCUSの最終ページにて、20年近く連載していたパロディコラム「狂告の時代」のファンだった人は少なくありません。
そのマッドさんの作品にはいつもハッと驚かされることが多いのですが、今回もなんともシュールなテーマ。今やテレビでは日常的にみられる(見せつけられる?)様になってしまった「謝罪会見」をマッドさんらしい視点で思いっきりメスを入れたのが、昨年11月に発売された「謝罪の品格」。

http://www.parody-times.com/
大変興味深く、たくさん共感しながら一気に読みました。最近ではテレビをつけれるたびに、誰かが何らかの理由で頭を下げている映像を目にします。私自身、この映像に驚きを感じなくなってきていた視聴者の一人。そういった部分で既に大事な何かが麻痺してしまっているのだと、この本を読んで改めて実感しました。(昔の山一證券のインパクトは確かに大きかったけど、吉兆の件なんかはもうお笑いの領域です)
今回の金融恐慌を受け、今後もさらに謝罪ファイルが増えてしまうのでしょうか?
▼2008年12月09日
ブルータスの「YouTube特集」
本日のクリエイティブCHECKでは、ブルータスの12月15日号「YouTube特集」をピックアップします。

http://magazineworld.jp/brutus/653/read/
本屋の雑誌棚に置かれた今月のYouTube特集号は、シンプルな表紙なのにもかかわらず、本棚に見慣れたロゴがある違和感からなのか、なぜか目立ちます。
雑誌の中身は一冊まるまるYouTube関連の記事となっていて、ここまでネットコンテンツも一般化したのか、と改めて感じました。
雑誌の特集の中で興味深かったのが、映像ディレクターやミュージシャン、著名人が選ぶお気に入り
YouTubeコンテンツのコーナー。
以前企業のキャンペーンのコンテンツとして、同様の企画を提案したことを思い出しました。

ものスゴイ勢いでコンテンツがネット上に増え続けていくと、コンテンツを紹介してくれるナビゲーター役が必然的に重要視されてきます。コンテンツを消化する人によって、そのフィルター具合は異なります。
生活者としては、ナビゲータのセレクションが自分のフィルターに合っていれば自分のPC上のブックマークする価値を見出します。
特に、そのメディア自体にカラーや編集方針がないYouTubeの様な場合は、そのナビゲーターの価値が問われることになるでしょう。
http://magazineworld.jp/brutus/653/read/
本屋の雑誌棚に置かれた今月のYouTube特集号は、シンプルな表紙なのにもかかわらず、本棚に見慣れたロゴがある違和感からなのか、なぜか目立ちます。
雑誌の中身は一冊まるまるYouTube関連の記事となっていて、ここまでネットコンテンツも一般化したのか、と改めて感じました。
雑誌の特集の中で興味深かったのが、映像ディレクターやミュージシャン、著名人が選ぶお気に入り
YouTubeコンテンツのコーナー。
以前企業のキャンペーンのコンテンツとして、同様の企画を提案したことを思い出しました。
ものスゴイ勢いでコンテンツがネット上に増え続けていくと、コンテンツを紹介してくれるナビゲーター役が必然的に重要視されてきます。コンテンツを消化する人によって、そのフィルター具合は異なります。
生活者としては、ナビゲータのセレクションが自分のフィルターに合っていれば自分のPC上のブックマークする価値を見出します。
特に、そのメディア自体にカラーや編集方針がないYouTubeの様な場合は、そのナビゲーターの価値が問われることになるでしょう。
▼2008年10月20日
読売新聞の「シンブンテインメント」
今朝の読売新聞を見て、新聞がグラビア化したか???とビックリした人は私だけでしょうか?
4面(全面広告)に渡り、人気モデルのグラビアカットがババーンと登場していました。

しかもその下には、良く分からないURLが表記されていました。
(nishiyama-maki-shimbun.com、mine-erika-shimbun.com、yano-mikiko-shimbun.com、
michibata-jessica-shimbun.com)
朝から?を頭に、思わずキーボードを叩いてしまいました。

http://mine-erika-shimbun.com/
サイトに訪れて初めて分かるのですが、これは読売新聞社とground、電通 他で組織する「新聞テインメント(新聞広告xエンターテインメント)実行委員会」が実施・運営する新しい試みだそうです。
4人の人気モデルが、47都道府県ごとにすべて違ったカット、合計188種類のパターンで登場。
新聞上では1カットしか見れないものが、ウェブにくれば全部見れるよ、という仕組み。
広告カット、その他を加えた写真集もリリースされる予定とか。
これをやったから新聞広告が売れていくとも思えないし、人気モデルの全カットをウェブ上で見たいとは思わないけれど、実際なんだ?と思ってアクションをとってしまったことは確か。。。
4面(全面広告)に渡り、人気モデルのグラビアカットがババーンと登場していました。

しかもその下には、良く分からないURLが表記されていました。
(nishiyama-maki-shimbun.com、mine-erika-shimbun.com、yano-mikiko-shimbun.com、
michibata-jessica-shimbun.com)
朝から?を頭に、思わずキーボードを叩いてしまいました。

http://mine-erika-shimbun.com/
サイトに訪れて初めて分かるのですが、これは読売新聞社とground、電通 他で組織する「新聞テインメント(新聞広告xエンターテインメント)実行委員会」が実施・運営する新しい試みだそうです。
4人の人気モデルが、47都道府県ごとにすべて違ったカット、合計188種類のパターンで登場。
新聞上では1カットしか見れないものが、ウェブにくれば全部見れるよ、という仕組み。
広告カット、その他を加えた写真集もリリースされる予定とか。
これをやったから新聞広告が売れていくとも思えないし、人気モデルの全カットをウェブ上で見たいとは思わないけれど、実際なんだ?と思ってアクションをとってしまったことは確か。。。




