▼2010年03月15日
「TwitCasting」と「Ustream」の明確な違い
本日のクリエイティブチェックは、何かと話題のライブストリーミングの技術に注目し、「TwitCasting」と「Ustream」の明確な違いをピックアップします。
まずは、先日ソフトバンク孫さんが出資を発表した「Ustream」。
http://www.ustream.tv/

最近、比較対象として良くあがる「TwitCasting」。こちらももなかなか興味深い。
http://twitcasting.tv/

この二つの違いを分かり易くまとめた記事がjapan.internet.comにあがっています。
「TwitCasting」と「Ustream」の明確な違い
http://japan.internet.com/busnews/20100219/6.html
まずは、先日ソフトバンク孫さんが出資を発表した「Ustream」。
http://www.ustream.tv/
最近、比較対象として良くあがる「TwitCasting」。こちらももなかなか興味深い。
http://twitcasting.tv/

この二つの違いを分かり易くまとめた記事がjapan.internet.comにあがっています。
「TwitCasting」と「Ustream」の明確な違い
http://japan.internet.com/busnews/20100219/6.html
▼2010年03月10日
IKEAの「come into the closet」
本日は、音声認識対応IKEAの「come into the closet」をピックアップします。

http://demo.fb.se/e/ikea/comeintothecloset2/site/default.html
活用している音声認識の技術自体は、それほど複雑なものではなさそうですが、撮影や演出面での工夫が、クオリティの高い作品に繋がっています。
・下に並んでいるアイテムを選ぶと、そのアイテムを使って違う踊りが繰り広げられます。
・部屋ごとにも異なるシチュエーションでのアクションを楽しめます。
気付くと、いつの間にかIKEAの商品に囲まれた部屋の中で色々と試している自分がいます。サイトでの滞留時間が自然と長くなってしまう工夫が上手ですね。
音声認識が出来ない人にもしっかり対応しているのはフレンドリーだと思います。
・右下のドラムマークをクリックするとキーボードの動きに合わせて踊ります。
・また、音楽はデフォルトで数曲設置してあり、MP3ファイルの楽曲データがあれば、好きな曲もかけられます。これに対しても踊ります。
新しいテクノロジーを活用しながら、それが無くても楽しめる工夫は重要です。

http://demo.fb.se/e/ikea/comeintothecloset2/site/default.html
活用している音声認識の技術自体は、それほど複雑なものではなさそうですが、撮影や演出面での工夫が、クオリティの高い作品に繋がっています。
・下に並んでいるアイテムを選ぶと、そのアイテムを使って違う踊りが繰り広げられます。
・部屋ごとにも異なるシチュエーションでのアクションを楽しめます。
気付くと、いつの間にかIKEAの商品に囲まれた部屋の中で色々と試している自分がいます。サイトでの滞留時間が自然と長くなってしまう工夫が上手ですね。
音声認識が出来ない人にもしっかり対応しているのはフレンドリーだと思います。
・右下のドラムマークをクリックするとキーボードの動きに合わせて踊ります。
・また、音楽はデフォルトで数曲設置してあり、MP3ファイルの楽曲データがあれば、好きな曲もかけられます。これに対しても踊ります。
新しいテクノロジーを活用しながら、それが無くても楽しめる工夫は重要です。
▼2010年02月26日
未来のテクノロジーのイメージ
確かに、ARとエアタグとiPADの先には、こんな未来が繋がっているのかもしれない。
テクノロジーの進化は積み重ね。
意外と近い「未来」なのかもしれない?
クリエイティブを考える上では、常にイノベイティブでありたい。
テクノロジーの進化は積み重ね。
意外と近い「未来」なのかもしれない?
クリエイティブを考える上では、常にイノベイティブでありたい。
▼2010年02月08日
これは凄い「エアー傘」
コレ、すごくないですか!?
今までの概念を完全に覆してしまう「エアー傘」。
傘って、考えてみたらあまり進化していないですよね。
ダイソンの羽のない扇風機も斬新でしたが、「雨よけのない傘(噴出する空気で雨よけ)」って、そうとう未来的なにおいがするアイディアだと思います。ぜひ商品化して欲しいです。
(広告的には、「雨の中でやるファッションショー」みたいな設定で活用してもカッコいいかも)


http://www.yankodesign.com/2010/01/12/try-air-to-stay-dry/
今までの概念を完全に覆してしまう「エアー傘」。
傘って、考えてみたらあまり進化していないですよね。
ダイソンの羽のない扇風機も斬新でしたが、「雨よけのない傘(噴出する空気で雨よけ)」って、そうとう未来的なにおいがするアイディアだと思います。ぜひ商品化して欲しいです。
(広告的には、「雨の中でやるファッションショー」みたいな設定で活用してもカッコいいかも)


http://www.yankodesign.com/2010/01/12/try-air-to-stay-dry/
▼2009年11月25日
▼2009年10月20日
google ストリートビューの「Trike」
▼2009年06月26日
FIATの「eco:Drive」カンヌ
本日のクリエイティブチェックでは、カンヌサイバー部門のグランプリを獲得したFIATの「eco:Drive」をピックアップします。

http://awards.akqa.com/awards2009/CannesLions/Fiat_eco_Drive/default.html
FIATの「eco:Drive」は、広告の域を超えた一つの新しいサービスとして理解した方がわかり易いと思います。(エントリー部門を見ても「Other Interactive Digital Media」に属しています)
eco:Drive is the very latest in digital integrated technology. It is an easy-to-use computer application that connects your car to your PC. Using cutting-edge analytic software, eco:Drive dissects and evaluates your driving style and shows you ways to cut down on fuel consumption, reducing your CO2 emissions and saving you money.
要訳:eco:Driveは、手軽に使える、車とPCを繋ぐことが可能な最先端アプリです。
ドライバーの運転テクニックをエコ的な観点から評価可能。燃料代の節約、CO2排出の削減に貢献します。
この他にも、eco:Drive利用者が参加できるFIAT ECOVILLEというサイバータウンが用意されていたり継続的な意識啓蒙、連帯感の醸成の演出はさすがですね。
カンヌエントリーの際の説明ビデオにも力が入っています。ここまでやらないと駄目なんだなぁ~。
http://awards.akqa.com/awards2009/CannesLions/Fiat_eco_Drive/default.html
FIATの「eco:Drive」は、広告の域を超えた一つの新しいサービスとして理解した方がわかり易いと思います。(エントリー部門を見ても「Other Interactive Digital Media」に属しています)
eco:Drive is the very latest in digital integrated technology. It is an easy-to-use computer application that connects your car to your PC. Using cutting-edge analytic software, eco:Drive dissects and evaluates your driving style and shows you ways to cut down on fuel consumption, reducing your CO2 emissions and saving you money.
要訳:eco:Driveは、手軽に使える、車とPCを繋ぐことが可能な最先端アプリです。
ドライバーの運転テクニックをエコ的な観点から評価可能。燃料代の節約、CO2排出の削減に貢献します。
この他にも、eco:Drive利用者が参加できるFIAT ECOVILLEというサイバータウンが用意されていたり継続的な意識啓蒙、連帯感の醸成の演出はさすがですね。
カンヌエントリーの際の説明ビデオにも力が入っています。ここまでやらないと駄目なんだなぁ~。
▼2009年06月17日
第1回デジタルサイネージアワード結果発表
第1回「DIGITAL SIGNAGE PREAWARD 2009」の受賞作品が発表されました。

http://www.digital-signage.jp/preaward/
ジャンルは、3つ。
・コンテンツ受賞作品
・テクノロジー受賞作品
・ランドスケープ受賞作品
ゲゲゲの鬼太郎のプロモーションデジタルサイネージや、DIESEL のインタラクティブ・ミラーが取り上げられています。今後どんどん発展していきそうな分野ですね。ちょっと注目。
http://www.digital-signage.jp/preaward/
ジャンルは、3つ。
・コンテンツ受賞作品
・テクノロジー受賞作品
・ランドスケープ受賞作品
ゲゲゲの鬼太郎のプロモーションデジタルサイネージや、DIESEL のインタラクティブ・ミラーが取り上げられています。今後どんどん発展していきそうな分野ですね。ちょっと注目。
▼2009年04月09日
GMとSegwayの共同開発「P.U.M.A.」
先日、GMとSegwayの共同開発「P.U.M.A.」(Personal Urban Mobility and Accessibility)が発表されました。
リチウム・イオン電池を採用していて、1回の充電で約56kmの走行、最高速度約56kmとのこと。
初見のインパクトはデカイですね。魅力的です。
確かにちょっと欲しくなったりします。
でも、破綻ギリギリのGMの次の一手がこれでいいのかな?
と思ったり、そもそも、車と衝突でもしたらバランバランになっちゃうんじゃないの?
と余計な心配をしてしまいます。私だけでしょうか?
公道用にしてはなんだか怖いし、歩道用なら従来のSegwayでいいんじゃないの?
みなさんどうでしょう?
リチウム・イオン電池を採用していて、1回の充電で約56kmの走行、最高速度約56kmとのこと。
初見のインパクトはデカイですね。魅力的です。
確かにちょっと欲しくなったりします。
でも、破綻ギリギリのGMの次の一手がこれでいいのかな?
と思ったり、そもそも、車と衝突でもしたらバランバランになっちゃうんじゃないの?
と余計な心配をしてしまいます。私だけでしょうか?
公道用にしてはなんだか怖いし、歩道用なら従来のSegwayでいいんじゃないの?
みなさんどうでしょう?
▼2009年03月18日
産業技術総合研究所の「ヒューマノイドロボットHRP-4C」
WBC対韓国戦、本当に残念でした~。。。次回に期待!
さて、本日のクリエイティブチェックでは、先日発表のあった産業技術総合研究所の「ヒューマノイドロボットHRP-4C」にフォーカスします。
「HRP-4Cは、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。歩行動作や全身動作はモーションキャプチャーで計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にして、HRPにおいて開発された二足歩行ロボットの制御技術を適用することにより、人間に極めて近い動作を実現した。また、音声認識にもとづく応答動作など、人間とのインタラクションを実現した。」 (産業技術総合研究所のプレスリリースから抜粋)
ロボットの動きを人間のモーションキャプチャーから実現しているとは驚きでした。
CG製作だけでなく、こういった分野でも応用されているのですね。面白い。
動くマネキンという観点も意識して開発したそうですが、モデルウォークが実現できるとなると、マネキンは所定の位置にじっとしているものではなく、例えばデパートや街中をブランド服を着て闊歩しているものになるのかもしれませんね。色々な可能性を感じます。
意外と早い時間で活用されることになるかもしれません。
来年の東京ガールスコレクションなんかでも活用してみてもいいかがでしょう?
さて、本日のクリエイティブチェックでは、先日発表のあった産業技術総合研究所の「ヒューマノイドロボットHRP-4C」にフォーカスします。
「HRP-4Cは、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。歩行動作や全身動作はモーションキャプチャーで計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にして、HRPにおいて開発された二足歩行ロボットの制御技術を適用することにより、人間に極めて近い動作を実現した。また、音声認識にもとづく応答動作など、人間とのインタラクションを実現した。」 (産業技術総合研究所のプレスリリースから抜粋)
ロボットの動きを人間のモーションキャプチャーから実現しているとは驚きでした。
CG製作だけでなく、こういった分野でも応用されているのですね。面白い。
動くマネキンという観点も意識して開発したそうですが、モデルウォークが実現できるとなると、マネキンは所定の位置にじっとしているものではなく、例えばデパートや街中をブランド服を着て闊歩しているものになるのかもしれませんね。色々な可能性を感じます。
意外と早い時間で活用されることになるかもしれません。
来年の東京ガールスコレクションなんかでも活用してみてもいいかがでしょう?
▼2009年02月17日
Googleの10年間を映像で振り返る
本日のクリエイティブCHECKでは、Googleの10年間を映像で振り返る「Ten Years of Google」を取り上げます。
そういえば、こういった企業プロモーションってありそうであまりなかったですね。
Google ほど、次から次へとニュースを提供して企業はそうそうありませんが、こうやって映像で凝縮して振り返ると、改めてそのすごさが伝わってきます。
そういえば、こういった企業プロモーションってありそうであまりなかったですね。
Google ほど、次から次へとニュースを提供して企業はそうそうありませんが、こうやって映像で凝縮して振り返ると、改めてそのすごさが伝わってきます。
▼2009年01月16日
3Dラーニングの「iPerform 3D」
思い返せば、IT革命(もはや死語?)のひとつとして、「e-learning」の分野に大きな期待が集まったことがありました。しかしながら、実際のところはあまり大きな市場になりませんでした。
反面、通信教育のユーキャンやデジハリが従来の方法で大きく発展したことを考えると、決して人々の知的欲求が減少したわけではなさそうです。結局は、ネット通じて何かを学ぶ「e-learning」に+αの魅力を見出すことができなかったのかもしれません。
本日のクリエイティブCHECKでは、そんな e-learning の現状を打破できるかもしれないウェブサービス、3Dラーニングの「iPerform 3D」をピックアップします。

http://www.iperform3d.com/
ギターを学ぼうと思って挫折した人は少なくありません。その一つの理由が、手の動かし方、フレットの押さえ方が分かりにくいところにあります。「iPerform 3D」では、やっとe-learning らしい、分かりやすく教えるメリットが多々用意されています。
3D映像で作られた教材は、スピードコントロールはもちろんのこと、マウスを動かすことによって演奏している人の手もとの角度を自由に変えることが可能になりました。なんと演奏している人の後ろ側にまで回り込めてしまうので、演奏方法が分からずに一人頭を悩ませることはなくなるかもしれません。
e-learning の分野の発展の妨げとなっていたことろが、一つ解消された例を見た気がしています。
<デモ映像>
反面、通信教育のユーキャンやデジハリが従来の方法で大きく発展したことを考えると、決して人々の知的欲求が減少したわけではなさそうです。結局は、ネット通じて何かを学ぶ「e-learning」に+αの魅力を見出すことができなかったのかもしれません。
本日のクリエイティブCHECKでは、そんな e-learning の現状を打破できるかもしれないウェブサービス、3Dラーニングの「iPerform 3D」をピックアップします。

http://www.iperform3d.com/
ギターを学ぼうと思って挫折した人は少なくありません。その一つの理由が、手の動かし方、フレットの押さえ方が分かりにくいところにあります。「iPerform 3D」では、やっとe-learning らしい、分かりやすく教えるメリットが多々用意されています。
3D映像で作られた教材は、スピードコントロールはもちろんのこと、マウスを動かすことによって演奏している人の手もとの角度を自由に変えることが可能になりました。なんと演奏している人の後ろ側にまで回り込めてしまうので、演奏方法が分からずに一人頭を悩ませることはなくなるかもしれません。
e-learning の分野の発展の妨げとなっていたことろが、一つ解消された例を見た気がしています。
<デモ映像>
▼2008年12月08日
メルティングドッツの「ウェブリン」
本日のクリエイティブCHECKでは、ドイツ生まれのアバターサービス「ウェブリン(weblin) 」をピックアップします。

http://www.weblin.com/
このウェブリン、実はちょっとスゴイかも。
例えて言うなら、オセロのコーナーが既に4つ取られていると思っていたら、実はもう一つコーナーがあった、そんな感じのサービスです。
ウェブリンを使うと、ネットサーフィンをするときについてまわってくれるアバターを提供してくれます。これは特定のウェブサイトに限定されたものでなく、すべてのウェブサイトでアバターを表示可能となります。
アバターは、ブラウザの下の方に常駐し、同じサイトを見ている他のWeblinユーザーがいればチャットも可能。他の人と一緒に映像を見たいときや、mixiのようなSNSからもう一歩新たなコミュニケーションをしたい人には面白いかもしれません。
日本版のウェブリンはメルティグドッツが運営しています。

http://www.weblin.com/
このウェブリン、実はちょっとスゴイかも。
例えて言うなら、オセロのコーナーが既に4つ取られていると思っていたら、実はもう一つコーナーがあった、そんな感じのサービスです。
ウェブリンを使うと、ネットサーフィンをするときについてまわってくれるアバターを提供してくれます。これは特定のウェブサイトに限定されたものでなく、すべてのウェブサイトでアバターを表示可能となります。
アバターは、ブラウザの下の方に常駐し、同じサイトを見ている他のWeblinユーザーがいればチャットも可能。他の人と一緒に映像を見たいときや、mixiのようなSNSからもう一歩新たなコミュニケーションをしたい人には面白いかもしれません。
日本版のウェブリンはメルティグドッツが運営しています。
▼2008年11月13日
googleの「video chat」
いつもの様にgoogleのGmailにアクセスすると「New!ビデオチャット」という見慣れないリンクが表示されています。早速リンク先に飛んでみると、Gmail で顔を見ながら話ができる、ボイス&ビデオチャット google video chat が使えるようになったとのこと。

http://mail.google.com/videochat/
gmailユーザ、その中でも既にチャット機能なんかも使いこなしている人にとっては、馴染みやすいパワーアップといえるかもしれません。先日ピックアップしたmixi年賀同様、この様な使い慣れた環境の中での機能追加は、NEWサービスに対するハードルを下げる大きなプラス要因となり得ます(記事参考:08年10/29)
skype にとっては厳しい相手出現といったところかもしれません。
今後の動向を引き続きウオッチしていきたいとおもいます。
ぜひ、使用した感想などあれば教えてくださいね。

http://mail.google.com/videochat/
gmailユーザ、その中でも既にチャット機能なんかも使いこなしている人にとっては、馴染みやすいパワーアップといえるかもしれません。先日ピックアップしたmixi年賀同様、この様な使い慣れた環境の中での機能追加は、NEWサービスに対するハードルを下げる大きなプラス要因となり得ます(記事参考:08年10/29)
skype にとっては厳しい相手出現といったところかもしれません。
今後の動向を引き続きウオッチしていきたいとおもいます。
ぜひ、使用した感想などあれば教えてくださいね。
▼2008年08月21日
Image Metrics社の「Emily」CG
Image Metrics社の「Emily」CGが話題になっています。
北京オリンピック開会式でのCG使用が物議を醸したこともあり、関心が高いテーマなのかもしれません。
早速私もチェックしてみましたが、確かに今までに見たことのないリアルな表現。
というか、はっきりいって見分けがつきません。。。
これはもう、CG=ただの一表現手法、として捉えていたら痛い目にあいそうです。
ビデオの中の女性Emilyは、Image Metrics社がモデリングしたキャラクター。
実在しません。
そう事前の説明がないと、ただの会社の関係者が自社の技術について語っているビデオだと確実に思ってしまいます。
ImageMetrics Facial Video Animation from J3njy on Vimeo.
もともと、情報を発信する側としては、情報の波及効果とモラルのバランスについて充分気を配る必要があるわけですが、今後この様なテクノロジーを駆使していくなら尚更そう思うわけです。
また、同時に、全ての情報に疑ってかからないといけない時代の情報環境となってくると、単純に疲れるなぁ、と思ってしまうわけです。
北京オリンピック開会式でのCG使用が物議を醸したこともあり、関心が高いテーマなのかもしれません。
早速私もチェックしてみましたが、確かに今までに見たことのないリアルな表現。
というか、はっきりいって見分けがつきません。。。
これはもう、CG=ただの一表現手法、として捉えていたら痛い目にあいそうです。
ビデオの中の女性Emilyは、Image Metrics社がモデリングしたキャラクター。
実在しません。
そう事前の説明がないと、ただの会社の関係者が自社の技術について語っているビデオだと確実に思ってしまいます。
ImageMetrics Facial Video Animation from J3njy on Vimeo.
もともと、情報を発信する側としては、情報の波及効果とモラルのバランスについて充分気を配る必要があるわけですが、今後この様なテクノロジーを駆使していくなら尚更そう思うわけです。
また、同時に、全ての情報に疑ってかからないといけない時代の情報環境となってくると、単純に疲れるなぁ、と思ってしまうわけです。



